くぼみ目, くぼみ目ヒアルロン酸注入, 眼窩内ヒアルロン酸, 裏ハムラ, 裏ハムラ法 | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆

目元のくぼみのお話です。



アジア人は生まれつき目元の脂肪分が多く腫れぼったいまぶたで、それをコンプレックスに感じる人は多いです。

欧米人に比べて眼球が前に出ているので、腫れぼったく見える、という要素もあります。


こんな雰囲気でしょうか。



ただ、年齢を重ねると組織は厚みや弾力を失うので、主に40代以降になると、今度はくぼみ目に悩むことになります。

腫れぼったさに悩んだり、くぼみに悩んだり、忙しい!


脂肪が足りないっ



「30代になって垢抜けました」という風にSNSに顔面を上げている美女もいますが、あれはまぶたや頬の腫れぼったさがなくなったからイモっぽさがなくなった、というのも大きな要因の一つでしょう。



さて、少し話が脱線しました。

戻します。



クマ取りとして有名になってしまった脱脂という手術ですが、脂肪を取る手術ですので、上まぶたも下まぶたも腫れぼったい若い人が主に適応となります。


しかし、元々目元の脂肪が少ないのに、クマが気になるからといって大切な脂肪を取ってしまうと、逆にくぼみが目立ち、老けた印象につながってしまうのです。




脂肪は財産です。

ぜひ、大切になさってください。





これを踏まえて。

目元のアンチエイジング、行いました。



上まぶたはボリュームが足りずくぼんでいるので、ヒアルロン酸注入

下まぶたのクマ取りは、脂肪を「移動」する(=ボリュームを失わない)裏ハムラ法で治療しています。



げっそりやつれた感じを無くしました。


ふっくら若々しい。

それがアンチエイジングのゴールです。




脂肪は悪、みたいな考え方が蔓延っていますが、取ればいいというものではありません。


正しい美しさとは?


是非私にご相談くださいね。



⬇︎クマの詳しい&わかりやすい解説はこちら⬇︎





今回の施術の概要

 

☑︎施術名

① ヒアルロン酸注入

②裏ハムラ法

☑︎施術内容

①製剤を注入し、形態を整える。

②下まぶたの裏側(結膜)を切開し、リガメント剥離や眼窩脂肪移動などの組織処理を行いクマを改善させる

☑︎リスク
①内出血・血腫・感染・アレルギー・血管塞栓など。
②出血・血腫・感染・結膜下出血・結膜浮腫・外反内反・知覚異常左右差・軽微な皮膚損傷など。

☑︎通常料金(税込)

①88,000円/1cc 特殊部位手技料別途22,000円

②495,000

 (静脈麻酔代別途55,000)

お得な料金で治療出来る

モニターは随時募集中です!

(モニターの適用には審査があります)