【糸リフト】新しい糸で「上がりんちょす」! | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆

地味に(!?)人気のあじクリ式糸リフト

通称「上がりんちょす」!!



今日はスタッフに施術しましたよ〜チョキ





どの方向から、どの糸で、どの深さで、どうリフトするか???

たるみの状態、骨格や肉付き合わせてカスタマイズしつつ、デザインから施術まで丁寧に行います。



これは貴重な画像!

片側だけリフトしたところの術中画像です。

仰向けのまま&私目線なので上下逆さまですが、それでも向かって左側がしっかりリフトしているのが分かりますね!



両側のリフトが終わり、いざ確認!

おおお!!!

上がりんちょす!!!




ネタではなく!本当にびっくりしていました笑


新しい2種類の糸のコンビネーションリフトでしたが、いや〜すごい効果です!


フィオラリフト(通称きしめんリフト)4本

ヴィーナスリフ8本

合計12本で確実に&自然にリフトアップしています!

ちなみに、こちらの組み合わせはゴールドプラン(税込33万円)となります。



頬骨が張っているタイプの骨格なので、注意してリフトしないと、余計に頬骨が強調されて「カマキリ顔」になってしまいがち。

でも、カマキリ顔どころか、頬骨の張り出しは逆に弱まって見えるくらい!

我ながら、良い腕してますっチョキ



糸リフトは、いわゆる「切らないリフトアップ治療」。

近年では美容皮膚科でも広く行われるようになりましたが、実はこの施術、お顔の内部構造を正確に理解しているかどうかで、仕上がりの自然さや持続力が大きく変わります!

糸をどの層に通すか、どの方向にテンションをかけるか…

それを見極めるには、皮下脂肪や筋膜(SMAS)などの解剖構造を三次元的に把握していることが重要です。

私は大学医局で勤務していた頃、顔面再建手術(腫瘍切除などで失ったお顔を作り直す手術)を多数執刀してきました。

その経験から、顔の解剖は頭だけでなく、手の感覚としてもしっかり身についています。

だからこそ、「どの層にどう糸を通すと、最も自然に引き上がるか」を考えながら、安全で効果的な糸リフトを行うことができます!



更にパワーアップしたあじクリ式糸リフト「上がりんちょす」!

ぜひご体感くださいね!




今回の施術の概要


☑︎施術名

糸リフト(スレッドリフト)

☑︎施術内容

 吸収性素材の糸を皮下に挿入しリフトアップする。

☑︎リスク

 違和感・ひきつれ感・凹凸・感染・出血・血腫・知覚運動障害・糸の露出・左右差など。

 

☑︎通常料金(税込)

オーダーメイド糸リフト

ゴールドプラン 330,000円

モニターも受付中!

お気軽にご相談ください!