脂肪を取らずに、足してクマを取る! | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
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おはようございますニコニコ



いつもブログをご覧くださり
ありがとうございます!



あじクリのご来院ご予約もたくさん頂戴し、
本当に嬉しく思います!

あっという間9月になりましたね!
今月も宜しくお願いします!







今回のブログでは、
あじクリで最も人気が高い
目の下のクマ治療
のモニター様をご紹介します。
 

クマの治療方法は、
クマの状態によって様々。


いつもご紹介するのは
脱脂+脂肪注入や
ハムラ法(脂肪移動・脂肪再配置とも呼ばれます)
多めなのですが…

今回は脂肪注入単独で
クマの治療を行いました。

 


治療名は、
CRF・シルキーファット注入

太ももから脂肪を吸引採取して、

(足の付け根に小さな穴を開けるだけで切開しません)
純粋で濃厚な脂肪を精製します。
それを、状況に応じた滑らかさに加工して
注入する治療です。




⬇︎手術前→術後3ヶ月(脂肪定着後)⬇︎




脂肪は取っていません。


むしろボリュームを足しつつ

滑らかにすることによって

クマが改善していますウインク










今回のモニター様のように、


クマの要因として


●下まぶたや頬の凹み・痩せが強い

●下まぶたの皮膚の色が悪い

(色素沈着など)


という場合、

治療方法として脂肪注入
行うことが多いです。


脂肪注入を行うことで、

ボリュームが足されて
ゲッソリ痩せこけた印象を改善する

&

凹んでいる皮膚を
滑らかに前に出してあげることで、
光が均一に当たるようになり、
皮膚の色が良くなったように見える

といった効果が得られるのですキラキラ


②の効果の理由、
わかりますか?

実際に指で触ってみるとわかりますよ!



私の目の下の皮膚の色…
通常時はこんな感じの色です。




指でグッと押し込んでみると…

 奥に引っ込むので、

光が当たりにくくなり、

影ができて

皮膚の色が悪くなって見えますびっくり



逆に押し上げて膨らませてみると…

(肉が薄いので無理矢理ですが)

位置が前になるので

光が当たりやすくなり、

影が消えて

皮膚の色が明るく見えますキョロキョロ




皮膚の色自体を変えている
訳ではありません。


皮膚の凸凹を滑らかにしたり
凹みを補正することで
光の当たり方を変わるから
皮膚の色が変わって見える

ということになります。



そういった目で、もう一度

モニター様の写真を確認してみましょう。

目の下〜頬にかけての影が薄くなっているので

色素沈着も良くなって見えますよね。









目の下のクマ治療で、よく行われる
経結膜脱脂術(脱脂)。


膨らみを取る、というと
聞こえは良いのですが、
膨らみを取るということは
凹ませていると同義。

目周りの骨格や肉付きなどによっては、
凹んでゲッソリしてしまった。
目の下が黒くなってしまった。
逆に老けて見えてしまった。
という結果を招いてしまうことも。



目の下のクマを綺麗に治すには、
クマの要因をしっかり見極める診断力
そして
様々な治療方法を操れるテクニックが必要

という訳です!



脱脂しかしないクリニックには、
闇の理由があります。
ご注意ください。
美容業界の闇です…。




クマを綺麗に治したい方は、
是非安嶋にご相談ください。









今回の施術の概要


☑︎施術名

脂肪注入(CRF/シルキーファット)

☑︎ダウンタイムの症状・期間

術後数日までをピークに痛み・腫れ・内出血が生じ、およそ12週間で概ね改善します。

脂肪採取部は1〜2週間程度痛み・腫れ・内出血が生じます。

☑︎リスク

出血・感染・凹凸・脂肪定着不良・知覚異常・血流障害など。


☑︎料金(税込)

脂肪採取・精製料 275,000円

部位別注入料(目の下・ゴルゴライン) 110,000円

静脈麻酔 55,000円


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