いつもブログをご覧くださり
唇と顎に対する
ヒアルロン酸&ボトックスの
のモニター様です![]()
どこの角度から見ても美しい
お口元に激変ですね![]()
今回の施術内容は、
①口唇ヒアルロン酸
唇が薄い場合にボリュームを加えるのは勿論、
唇の縁を明確にして立体感を出し、
鼻の下のカーブ(Cカール)を形成して
鼻の下を短く見せる効果(人中短縮効果)を
得ることができます。
また、注入の技術によっては
口角を上げる効果(口角挙上効果)を
得ることもできます。
②人中短縮ボトックス
③顎ヒアルロン酸
顎が小さかったり、奥に引っ込んでいると、
口元が前に出て見えたり(俗称『口ゴボ』)、
フェイスラインがたるんで見えたり、
あまり良い印象になりません。
また、加齢により顎は萎んでいきます。
ヒアルロン酸注入で顎の形を整えることで、
若々しく洗練された印象になります。
④顎ボトックス
これら4つの相乗効果で
下顔面の印象は大幅に改善します。
ほとんどの方に適応のある、
とてもおすすめの治療です![]()
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手術の方が持続するから良い!?
人中短縮や口角挙上は
手術すれば半永久じゃん?
…と思うかも知れませんが、
人中や口角の手術は
かなり危険です。
人中や口角の傷あとは
非常に目立ちやすい
(擦り傷の跡で冴えかなり残る)
ということはもちろん、
引き攣れが生じやすく、
一度引き攣れが生じると
なかなか治せない
のです…。
そもそも、
人中などは短くなればいい
というものではない
です。
口元は歯列と皮膚の位置のバランスが
良くないといないのに、
皮膚だけ引っ張り上げても
皮膚と骨のバランスが崩れて美しくはならない。
それより重要なのは人中の角度やカーブ。
「人中短縮で可愛くなります!」
「口角挙上でいつもご機嫌!」
と広告を出せば若者が飛びつくので
一部のクリニックにとっては格好のカモ
となる手術です。
本当に適応となるのはごくごく一部。
それでもリスクは回避できません。
よく考えましょう。
以上の理由から、私は
口元はヒアルロン酸や
ボトックスで整えるべし!
手術は簡単に受けるべからず
と考えています。
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