マスクを外す準備はOKですか? | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆

本当に暑い毎日が続きます🥵💦

水分補給をしたり、少しでも暑さを凌いだり…
マスクを取る機会も少し増えてきています。


そんな時、人に口元を見られますが…
お口元、人に見られる準備は出来ていますか?
コロナ禍で、目元などマスクから出る部分はバッチリケアしていたのに、口元は放ったらかしだった!という方も多いのではないでしょうか?


ヒアルロン酸注入で唇を美しくしておくと、マスクを取った時にキュンですよ😉🫰🏼✨


口唇のヒアルロン酸注入

⬇︎施術前→施術後1週間⬇︎


皮膚との粘膜の境界を立たせて、適度にボリュームのあるプルンと可愛らしいリップになっています☺️🙌🏼








唇にヒアルロン酸を上手に注入してあげると、鼻の下が短く見えます😳🙌🏼💯


鼻の下を短く見せるために、物理的に鼻の下の皮膚を切り取って縫い縮める人中短縮術という手術がありますが、傷あとが大きな問題となります。

余談ですが、人中短縮術について

鼻の下の皮膚を切り取ると、当然ながら上唇が鼻側にシフトしますので、今までの力では口が閉じにくくなります。

前歯が見えちゃうわけですね。

そうすると、人は無意識に頑張って閉じようとするので、人中短縮術の後には傷あとを開かせる力が常にかかるのです。


そうすると、どんなに上手な先生が手術したとしても、傷あとはどんどん醜く目立っていくのです。

言葉は悪いですが、お年を召して皮膚がヘロヘロに緩んだ方に対する人中短縮は、どんなヘタクソなドクターが執刀しても勝手に綺麗に治っていくのです。
お年を召すと傷あとを治すために生成されるコラーゲンの量も質も衰えてくれるので、逆に傷あとは目立たないわけです。


人中短縮術そのものを否定するつもりは毛頭ありませんが、私は適応はかなり少ないと思っています。

人中短縮術に簡単に手を出すドクターや患者様が多過ぎる!



ヒアルロン酸で、ダウンタイムを抑えて、しかも傷あとの心配もなく人中短縮効果が出せるので、こんなに良いことは無いと思います☺️




人気の施術、リップのヒアルロン酸💉


是非お気軽にご相談ください☺️




今回の施術の概要


☑︎施術名
 ヒアルロン酸注入
☑︎ダウンタイムの症状・期間
 軽度の違和感や腫れが生じますが、数日で改善します。
 内出血が生じる事があります。
☑︎リスク
 痛み・感染・凹凸・血管閉塞・アレルギー反応など。

☑︎効果持続期間
 約1〜2年(製剤や注入部位、注入量などにより異なります)
 
☑︎今回の施術料金(税込)
ボルベラXC(1本1cc)  77,000円
 手技料や部位ごとの注入料はいただきません。
 🎗モニターもご案内可能です(審査があります)🎗









汗が吹き出す猛暑です!

ワキ汗対策、大丈夫ですか!?

シャツに汗ジミ、付いてますよ🫣