こんにちは😊
徐々に気温が上がってきたとは言え、朝晩の冷え込みはまだまだツラいですね💦
体調にはくれぐれもご注意くださいませ🥺
さて、今回のブログでは、あじクリでも上位人気の手術、上まぶたのたるみ取り・眉下切開のモニター様をご紹介します。
術前の状態▶︎切開デザイン▶︎術後1ヶ月
眉毛の下ギリギリで皮膚を切り取り、たるみを上側に引き上げます。
ご本人様の目元の印象を大きく変えることなく、
『あれ?ちょっとスッキリした?』
『若く見えるけど、何したんだろう?』
くらいのさりげない効果でエイジングケアができます。
(切除幅を大きくすれば、それに比例して印象を変えることも出来ます)
特に一重まぶたの方は、目を開けるほどに皮膚がまつ毛にダイレクトに重みとしてのしかかるため、少しのたるみでも目の開きづらさとして体が感じ取ってしまいます。
上まぶたにたるみがある
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目を開ける時にたるんだ皮膚が邪魔になる
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眉毛を上げてたるんだ皮膚を持ち上げる
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眉毛が上がるので…
①額に横ジワが刻まれる
②目玉が収納されている骨の縁から眉毛が上にズレてくぼみ目になる
…という悪影響が生じます。
今回のモニター様も、術前は無意識に眉毛を上げていますが、術後にはその『癖』が改善しています。
癖が抜けた結果として、
①額の横ジワが浅くなる
②くぼみ目が緩和する
という効果も出て、上まぶたの手術なのにお顔全体で若々しくなったなという印象が自然に生まれるのです✨✨
眉下切開は
①上まぶたのたるみを改善
させる手術ですが、
②額の横ジワの改善
③くぼみ目の改善
といった効果まで期待し得る手術なのです!
※効果には個人差があるため、どれくらいの効果が期待出来るかはカウンセリング時に個別にお話ししています。
額の横ジワにはボトックスやベビーコラーゲン、ヒアルロン酸も有効です✨
注入治療については、こちらのブログをご覧ください⬇︎
⬇︎術後経過はこちら⬇︎
今回のモニター様は、まだ術後1ヶ月。
傷痕はまだまだ目立つ時期。
これから時間をかけてゆっくりと落ち着いてきます。
傷痕が落ち着くまでは、半年〜1年かかります。
意外と長いんです💦
今後の変化については、またレポートします。
まぶたの切開デザインや皮膚の切開縫合技術は、形成外科医としての十余年、多くの手術を執刀してきた経験が活きていると自負しています。
若手の先生のようなSNS等でのキラキラ感はありませんが、職人としてコツコツと、皆様の美しくありたいというご希望をお手伝いしたいという一心で無心に取り組んでおります。
まぶたのたるみが気になる方は、是非一度ご相談ください。
今回の施術の概要
☑︎施術名
眉下切開(上まぶたのたるみ取り)
☑︎ダウンタイムの症状・期間
術後数日をピークに痛み・違和感・腫れ・内出血が生じ、およそ1〜2週間で概ね改善します。
☑︎リスク
出血・血腫・感染・引きつれ・傷痕・眉毛変形・二重や蒙古ヒダの変形・左右差・閉瞼不全など。
☑︎料金(税込)
385,000円
モニターは20%offとなります。
ご希望により、術後の腫れや内出血を軽減させる効果のあるサプリメント『シンエック』や、内出血予防&軽減効果のあるクリーム『ケラスキンクリーム』をご購入いただくことも可能です。
シンエック 12カプセル(1手術分) 5,500円
ケラスキンクリーム 5mL 2,200円
ケラスキンクリーム 30mL 9,900円
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