おはようございます☺︎
昨日の雪は大変でしたね💦
皆様、お怪我などされていないでしょうか?
今日も地面に一部雪が残っているところもあるので、お出かけされる皆様はお気をつけください🙏🏼
さて、今日はあじクリでもかなり人気の手術、上まぶたのたるみ取り・眉下切開のモニター様をご紹介します。
今回のモニター様。
30代前半のお若い方ですが、『まぶたに被さる皮膚が重く、軽くしたい』とのご要望であり、ご相談の上、眉下切開を行うこととなりました。
また、わずかですが被さりに左右差があったため、これも修正することとしました。
⬇︎術前のデザイン⬇︎
皮膚は、右6mm、左5mmで切除しています。
⬇︎術前から1ヶ月後の変化⬇︎
皮膚のたるみが減ったことで、二重まぶたの幅が広がり、さりげなく軽やかな印象に変化しました。
左右差もかなり近づきました。
傷痕は、術後1ヶ月では赤みや硬さ、凹凸などがまだまだ目立つ時期ですが、この時期でこの程度であればかなり良好です。
右眉の下に一部凹んでいるのは、水疱瘡の痕ですね…。皮膚が上がった分、切開線にくっつく形で残っています。
眉下切開では、二重ラインの中央〜外側を中心にたるみが改善されますが、内側はあまり変化を出せません。
まぶたの内側の被さりを改善するには、二重切開たるみ取りや目上切開などに変更するか、眉下切開に追加するかなどをご案内いたします。
ダウンタイムの症状のご参考に。
ただ、今回のモニター様は、切開範囲が少なく、腫れや内出血が少なめです。
今後の変化については、またレポートします。
《追加》
『糸がついているのが目立つのではないか?』
と仰る方もおおくいらっしゃいますが…
こちらの動画は、術後1週間で抜糸直前の状態。
私は青い極細糸を使用しますが、さほど目立ちませんね。
透明な糸だと抜糸時に見づらく、糸を引っ張る操作で余計な痛みを生じたり、ごく稀に残ってしまったりする可能性もあるため、敢えて色付きにしています。
もちろん、透明な糸で!とご要望がおありでしたら変更しますので、手術時に仰ってください。
●二重部分に被さる皮膚が重い
●昔は広かった二重幅が狭くなってきた
●皮膚が邪魔で目が開きづらい
●眉毛を上げて目を開けるクセがある
●おでこに深いシワができている
などなど…
これらの症状は、上まぶたの皮膚がたるんでいることが原因の可能性があります。
このような場合は、眉下切開で改善が期待できます。
まぶたの切開デザインや皮膚の切開縫合技術は、形成外科医としての十余年、多くの手術を執刀してきた経験が活きていると自負しています。
まぶたのたるみが気になる方は、是非一度ご相談ください。
今回の施術の概要
☑︎施術名
眉下切開(上まぶたのたるみ取り)
☑︎ダウンタイムの症状・期間
術後数日をピークに痛み・違和感・腫れ・内出血が生じ、およそ1〜2週間で概ね改善します。
☑︎リスク
出血・血腫・感染・引きつれ・傷痕・眉毛変形・二重や蒙古ヒダの変形・左右差・閉瞼不全など。
☑︎料金(税込)
385,000円
モニターは20%offとなります。
ご希望があれば、術後の腫れや内出血を軽減させる効果のあるサプリメント『シンエック』を服用いただくことも可能です(税込5,500円)