良いカメラで、良い写真をご覧頂きたいと思います。 | 美容外科医・Dr.安嶋“あじ先生”のブログ『あじブロ』

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あじまビューティークリニック・院長の安嶋康治(あじまやすはる)です。

クリニックで行っている美容医療のご紹介から、プライベートのお話まで、色々な事を書いています。
是非ご覧ください(^^)

◆美容外科専門医(JSAPS)◆
◆形成外科専門医◆

先日、クリニックでの症例写真撮影用に、一眼レフを奮発して購入しました!





実は、プレオープン期間はiPhoneで撮影していました😂🙏🏼
iPhoneのカメラもかなり進化しているので、いけるかなーと思いましたが、考えが浅はかすぎました🥲ダメねぇ💧



オリンパスとキヤノンは使ったことがありますが、
今回は初めてニコンを購入✌🏼

マニアックな機能は全く使いこなせませんが、良かれと思うシャッタースピードと絞り値は調整できました!
それしか設定できない超初心者🥲あとはカメラのオート設定にお任せ🙏🏼



モニターさんの写真を撮影する時は、フラッシュ無しか、またはこの写真の様にバウンスで撮影しています。

バウンスとは?
フラッシュライトを天井に向かって照射し、跳ね返りの光を撮影対象に当てることで、より自然で軟らかい雰囲気の写真を撮影することをいう…らしいです🤣




症例写真でよく使われているリングフラッシュというフラッシュがあります。
Amazonより引用しました

めっちゃ明るいです。
ピッカーって。
なので、お肌のピカピカで多少の色ムラやニキビ痕や小皺も吹っ飛び、超綺麗に写ります😆



…でも、みなさん、よく考えてください。



手術のビフォーアフターを比較したり、肌の質感を見たりするのに、こんなピッカリ光線が当たっていたら、見たいモノの状態は分かりませんよね?



綺麗に写って当たり前状態では良くないです。

綺麗な写真をお見せする事と、誤魔化してお見せする事は別です。
術前はメイク無しで、術後だけメイク有りとかも、もはや意味不明。
何?それはメイク教室のビフォーアフターですか?
とツッコミをいれたくなります。

怪しげな写真の代表格!
明るさは違うし、オペ後だけメイク有りだし、何を比較しとんねん!というツッコミ待ち写真。
違うの当たり前!騙されないでください!
ちなみにこれ、条件を変えて同じ日に撮影した私の目元🤣
実はなーんにも変わってない🤣🤣🤣





前後、なるべく同じ条件で、立体感や色感をわかりやすい写真をご提供出来ればと思っています☺️