GBNコンペ 『ガンダムヴァルキリーXX(ダブルエックス)』制作12 | ぷらも道

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いらっしゃいませ。
ここではガンプラを中心に作者が作るプラモデル等の製作過程を載せていきます。まだまだアマチュアですが、温かい目で見ていただければ幸いです。

皆様おはこんばんちわ!
シュウ中尉であります!


先日愛車にドラレコを取り付けました。せっかくの新車ですし、お守りとして!!

しかし、そんなお守りも安くはありません。

なんでも、取り付けを依頼すると結構工賃がとられるそうな。

仕組みさえ覚えれば誰でも簡単に取り付けできますから、このスーパー整備士(←自分で言うw)が少しご紹介^_^




まずは配線ですが、
黄色線(B+ 常時電源12v)
赤線(ACC アクセサリー電源)
黒線(アース マイナス線)

です。
それぞれの役割はB+がバッテリーの+線からきているメモリー機能の為の常時電源で、ACCが電源を取る為の配線。シガーソケットなどがそうです。アースはバッテリーの-につながっている線ですね。

バッテリーのマイナス線は、車のボディ自体に繋がっていて、こうすることで効率よく(配線抵抗を抑えて)バッテリーのマイナス側に回路をつなぐことができます。


さて、少し難しくなりましたが、この3本を車に繋げばドラレコは起動します!
簡単でしょ?
中には黄色線(常時電源)に繋がなくて良いタイプもありますが、その場合もACCとアースをつなぐだけで起動します^_^



常時電源&ACCの配線位置は、ネットとかで見れば大体は調べることができますよー^_^
10年くらい前の車両以降はシガーヒューズなどからACCを取っても問題ないのですが、近年の車はDCDCコンバーターやキャパシターなどの電圧昇圧・降圧装置が絡んでるので、安易に電源をバイパスさせない方がいいでしょう。

コントロールモジュール等がこわれます!!



アースはこのように既存のアース部から取れば間違いなく繋がります!(中にはボデーアースが取りにくい部分も存在しますので、こういったやり方がベストです!)


繋ぎ終わったら、配線に無理がかからないような巻き方をして既存のハーネスへまとめます。

円を描くようにまとめれば理想的ですが、やむ得ず折り返して束ねる時は、返部分のRを大きく取ってください。


んん^_^イイ!!


画像も携帯で見れるタイプでして、結構画質良かったです!^_^


こういう何があるかわからないご時世なので、皆様も一ついかがですか??^_^






さて、前置きが長くなりましたが愛機もやってますよー!


今回は下半身…

パーツ数多すぎ!!

根気よくやるしかないのかなぁ…


しかもレッグバーニア部に悲しい肉抜き穴!
ポリパテでモリモリしました!


そのあとは塗装・バーニアのディテール追加・サテライトキャノン用のラジエータープレートをホログラムフィニッシュで仕上げました!

申し訳程度のラジエータープレートになってしまった…


さらに、収納の確認。
ディテール追加したことにより、ラジエータープレートが綺麗に収納できなくなりました。

なので、右図のようなに一部をカッティング。
綺麗に収納できるようになりました!


そして塗り終えたのがこちら!
なかなかいいんでないかい??^_^


バックパックを組ませるとこのようになります!


あー、早くドラグーンを赤く塗りたい…

そげなかんじ!では!