陸戦型ガンダム(カレン機) 製作2 | ぷらも道

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いらっしゃいませ。
ここではガンプラを中心に作者が作るプラモデル等の製作過程を載せていきます。まだまだアマチュアですが、温かい目で見ていただければ幸いです。

毎日暑いですね😵釣りにもいってますが、暑さに弱い私はなかなかモチベーションが続きません。
MJクローラーで30君くらいと遊んだ後、そのまま帰宅。私の快進撃は秋からになるかも(;_;)

みなさんは体調崩されていませんか?

さて、きょうもガンプライフ頑張りましたよ!


今日は先週セメント処置したジム頭が固まってる頃だったので、早いうちに表面処理と塗装に取りかかりました。

後ハメが構造的に難しそうだったので、私がよくやるマスキングの難しそうなガチハメでの頭製作方法を紹介いたします。

まずは先週の工程分
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パーツチェック!
陸戦セットのジム頭は最近発売になったHGUC陸ジムと違って、メインカメラまでクリアパーツになってます!
(HGUC陸ジムの方はアイカメラのみクリアパーツ)
断然こちらの方が良いですよね!ただ、クリアグリーンがかなり薄いので…
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内部パーツをシルバーに塗装した後、ラピーテープのグリーンをラインにそって貼り付けました。
コレでメカニカルな表現&色付けとなるはずです。
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次に、フェイス部分のみ塗装してしまいます!
こうする事で、後の工程が楽になってきます。

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メインカメラも途中をぶった切りラピーテープを貼り付けて、キラリと光る演出を施しました。

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全てを組んでセメント塗って「ムニュ」っとさせます。
早ければ1時間くらいで硬化するのですが、1週間待って完全硬化させた方が、後々に現れるパーツの歪みなどが出ないので、1週間は待った方がオススメですね!

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固まったら合わせ目を消し消し…
この時、フロント側には絶対キズをつけないようにしましょう!つけたら今までの苦労が水の泡です。
ほんのりラインが残っているのが元々の合わせ目です。
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表面処理が、終わったら、ある程度メカラインにそってマスキング&サフ塗!
マスキング作業を簡略化できるのがこのやり方の唯一のメリットですね。

クリアパーツへのマスキングって気を使いますからね。

Ez-8と同じくマホガニーのサフで泥臭さを出そうと思います。
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サフ塗→キズ埋めから、シャドウ吹き!
でもあまり影を残せませんでした。やはり1/144のシャドウ吹きはムズイ(;_;)

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完成!
あとはさらに2.3日待ってからスミ入れ、ウェザリング、トップコートを吹きます!

合わせ目もなかなか綺麗に消えたと思います。

以上が、私流の後ハメできない時のガチハメ合わせ目消し術でした。
思われた通り、なかなか手間と時間のかかる作業でしたが、仕上がりは悪くないものになりますよ!

この方法より効率的で簡単なものがあれば、是非教えてください〜(;_;)

ジム頭もソコソコ綺麗にできたし、このモチベ維持しつつ身体の方もがんばるぞー!