先週バンコクあった、悲しい事件の
記事で私が思ったことを
書いてみました。
あんまり書きたくないかも、、
でも私が駐在時代悩んで
答えをネットで検索していたので
もし、同じような人がいらっしゃれば
何かヒントになればと
思いますので書きます。
バンコクで幼い子供2人がいる
日本人女性がマンションから
落ちて亡くなられました。
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バンコク日本人応援コーチの
ネネです(プロフィールは→こちら
理由はわかりません。
小さいお子さんが
いらっしゃるから(下の子は赤ちゃん)
育児なのか人間関係なのか。
私は一人目を日本で産んで
九州から関東に帰ってから
完璧に一人で育児が始まった。
毎日眠たくて、眠たくて
授乳は2,3時間おきだし、
昼間寝んてくれない。
寝ても、そのあいだ家事が
たまっている。
毎日4階から飛び降りたい、
飛び降りたら寝られる!!って
思ってました。
2か月くらいの娘をだいて
外のブランコにいたら、
1階の奥さんが窓から声かけてくれて
育児はどう?と。
私は「4階から飛び降りたい」
って言いました。
「飛び降りる前にうちにお茶においで!」
っていってくれて、そんまま、、
行ったらびっくり!
めちゃめちゃ洗濯物の山、
テーブルのごちゃごちゃかき分けて
「はい!!」とお茶をだしてくれた。
これでいいんだー![]()
私は、家事をこなさなきゃ!と
生まれる前と同じ状態をキープ。
そんなの、後回しでいいんだよね
とその時気がついたし。
人が来ても気にしないし、
自分の睡眠とかを優先しよう!って。
あなたがいるだけでいいんです
毎日ご飯が
たとえ買ってきても
出てくるだけですごいよ(*^ー^)ノ
って自分で思う
そして3年後バンコクで2人目を
サミティベ病院で出産
育児はアヤさんいたから助かりました。
アヤさんとはバンコク日本人社会の
お手伝いさんの指してこう言います。
(個人の名前ではない)
最近の駐妻さんは雇わない人が
多いけど当時は当たり前だった。
当時はスマホもないし、
日本には国際電話のみ!
アヤさんは私にとって
何かの保険でした。
日常はなんとかなる。
でも、自分の病院の検診や、
上の子が熱をだしたりしたら、
少しの間でも赤ちゃん見てもらえる。
自分がインフルにかかったら、
子供を外に遊びに連れ出して
もらえる。
バンコクは隣のマンションにいくのも
親がついて行きます。
車がないから抱っこひもベビーカーで
タクシ―移動、ほんとに
赤ちゃん連れ大変。
なにより、
日頃のそうじ、洗濯、アイロン、
それがないと、
育児だけに集中できる。
外から遊んで帰っても
家の中はきれい!
ストレスから解放される。
日本より、ダンナさんが
早朝出勤だったり、深夜帰宅。
週末ゴルフだし、ダンナさんも
仕事をかかえていて、
自分の相談も出来ない人もいる。
週末はゴルフ接待の人が多い。
私は0歳児と3歳児がいて
仕事でってわかっていても
ダンナをゴルフに誘う人が
憎らしくてたまらなくて、
ゴルフに行った土日は、
朝から何回も何回も
時計を見て、何時に帰宅するのか
子供と3人で気が狂いそうでした。
私が救われたのは
あやさんがいたこと
同じマンションのママ友
ボランティアの仲間
(すくすく会)
タイ語学校の同期友人
ママ友とのおしゃべりは
少し、気が晴れます。
あとね、アヤさん雇うのに
金銭面で躊躇する人や
だんなさんがいい顔しない人もいる。
育児ノイローゼとかで悩むより、
安いものです。と思います。
今はサービスアパートが
多いので、選ばない人多いけど。
私はアヤさんを勧めて
友人数人の背中押しました。
古い時代だけど、私が駐在した時は
マンションの30世帯全世帯
アヤさんがいました。
赤ちゃんいる人は住み込みよ。
タイ人は本当に子ども好き。
自分以外に
子供に接してくれてるだけで
助かるものでした。
たわいもないおしゃべりが大切。
おしゃべりが何より薬でした。
人間関係のトラブルも
同じです。
私は、悩んだら、、
夫にきいてもらう。
夫が仕事で大変でも、ちょっときいてほしいと
言ってみる。
そんなに仲良くなくてもいいから
信頼できそうな人に言ってみる。
私は友人少なかったらから
これやりました。
あとなかなか人に相談できない。
もしくは誘えない。。
(友達の友達はまた友達だから)
だから自宅で相談したりされたり、
していました。
お茶にきませんか?というのも
よいですね。誘われたらうれしいから。
あやさんがいて家事から
解放されてるのはよかった。
アヤさんいない人も
お弁当とか利用して
楽しちゃいましょう!日本みたいに
コンビニにたくさん並んでないから。
お友達作る場にいく。
近くの友人より違ったコミュニティーの
友人をつくると話しやすかったりする。
それが苦手な人。
ボランティアもあります。
相談できる友人が出来ました。
私は10年出産教室の
スタッフやってた。
それも良かったかもしれないです。
全くどうしていいかわからない人
私に連絡くださいね。
とにかく、きついのから
少しでもいいほうにいくために
ちょっとだけ
勇気出して行動してみて!
きっときっと
光がみえてきますから、
見えてくるまで続けてね。
応援してますから。
私の知人も2人本帰国前に帰りました。
あの時は悲しかったし、
自分が情けなかった。
何もできなくて、
自分が悲しくて辛かったです。
今回このニュースみて
その時の帰国した友人を
思い出しました。
そして育児や人間関係で
悩んだ自分も
それでも
いま私はこうやってブログかいてるから、
悩んでいる人、
きっと大丈夫ですよ。
10月バンコク行きます。
悩んでる人いたら会いに来てね。


