戦後80年ー戦争とハンセン病 | Double Spiral

Double Spiral

ぐだぐだなブログです。
まったりと〜更新してます。

image

 

ムスメ2号希望で行ってきました。

何をどう調べてここのこの展示を知ったのか??

謎です。

 

国立ハンセン病資料館のギャラリーでの展示です。

多磨全生園のお隣?東京都東村山市にあります。

東村山というと埼玉県所沢市のすぐお隣。

東京都の中でも、うちからは行きやすいところです。

電車ではちょっと行きにくいというか。

やっぱり療養所という前身なので駅から遠いんですね。

 

ギャラリーは入り口入って受付の目の前のスペース。

そこのさほど広くないスペースでした。

写真にある義肢が中央に展示してありました。

ギャラリー内の展示はじっくりみて回っても15分程度。

 

そのあとは資料館の中を回りました。

 

image

 

写真はハンセン病療養所の様子を再現した展示。

 

初めて行ったのですが、広くて立派な施設でしっかりとした展示内容でした。

数時間で回る予定で行ったのですが・・・

じっくりと展示を見て回ると全然それでは足りません。

今回は時間の関係でほぼ駆け足。

 

ハンセン病の患者さんのインタビュー映像が見られるコーナーがあります。

全部の映像を見ようとすると数時間はかかります。

今回はここの映像はほとんど見てません。

また、ゆっくり見に行きたいです。

 

簡単なアンケートに答えるとプレゼントをもらえます。

 

image

 

2種類から選べるのですが、ワタシはノートを選びました。

ツバメノート1冊。

こんなちゃんとしたプレゼントとは思ってませんでした。

表紙に展示してあった写真がプリントしてあります。

点字を舌で読んでいる患者さんの写真です。

 

ハンセン病は皮膚の感覚がなくなるので、手先で点字が読めなくなります。

本を読みたい気持ちから舌で読むようになったそうです。

 

 

ハンセン病について熱く語ってる記事はこちら(笑)