ムスメ2号希望で行ってきました。
何をどう調べてここのこの展示を知ったのか??
謎です。
国立ハンセン病資料館のギャラリーでの展示です。
多磨全生園のお隣?東京都東村山市にあります。
東村山というと埼玉県所沢市のすぐお隣。
東京都の中でも、うちからは行きやすいところです。
電車ではちょっと行きにくいというか。
やっぱり療養所という前身なので駅から遠いんですね。
ギャラリーは入り口入って受付の目の前のスペース。
そこのさほど広くないスペースでした。
写真にある義肢が中央に展示してありました。
ギャラリー内の展示はじっくりみて回っても15分程度。
そのあとは資料館の中を回りました。
写真はハンセン病療養所の様子を再現した展示。
初めて行ったのですが、広くて立派な施設でしっかりとした展示内容でした。
数時間で回る予定で行ったのですが・・・
じっくりと展示を見て回ると全然それでは足りません。
今回は時間の関係でほぼ駆け足。
ハンセン病の患者さんのインタビュー映像が見られるコーナーがあります。
全部の映像を見ようとすると数時間はかかります。
今回はここの映像はほとんど見てません。
また、ゆっくり見に行きたいです。
簡単なアンケートに答えるとプレゼントをもらえます。
2種類から選べるのですが、ワタシはノートを選びました。
ツバメノート1冊。
こんなちゃんとしたプレゼントとは思ってませんでした。
表紙に展示してあった写真がプリントしてあります。
点字を舌で読んでいる患者さんの写真です。
ハンセン病は皮膚の感覚がなくなるので、手先で点字が読めなくなります。
本を読みたい気持ちから舌で読むようになったそうです。
ハンセン病について熱く語ってる記事はこちら(笑)



