CF記録 | Double Spiral

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ぐだぐだなブログです。
まったりと〜更新してます。

覚書としてブログにしておきます。

病気のことなので苦手な方は読まない方が賢明です(笑)

看護師なのでかなりガッツリ書いてあると思います。

 

 

CF(大腸の内視鏡検査)受けることになりました。

 

 

8月1日に検査予定。

前日の7月31日 15時にピコスルファート1本を内服。

したけれど、何も出ない!お腹がグルグル鳴るってこともなく。

夜もぐっすり眠れました。

 

当日、9時ごろになってようやく排便あり。

いきなり、便意が来ます。

この便意の出方でだいたい便の性状が見当付きます。

茶色の泥状便でした。

出たことでホッとします。

 

9:30からモビプレップ内服開始。

 

image

 

美味しくない。

塩っぱ苦い。

スポーツドリンクと似た味かと思ってましたが・・・

多分、全然違います。

多分、はスポーツドリンクが苦手なのであまり飲まないからです(笑)

一気飲みではなく、少しずつ飲むように言われました。

コップ1杯を10〜15分かけて×6杯。

1リットル飲んだところで水を500ml飲むように。

 

と、説明されたのですが、コップ4杯で1リットルでした。

使ったコップが大きめだったかな?

4杯目を飲み始めた頃から、出る出る(笑)

トイレへ行って、戻ってきたら、また行く。

みたいな感じ。

面倒になって、2回分出てからなんてしてました。

かなりキレイになったと思ったのですが〜

 

14:30頃に検査室に呼ばれました。

安静度がトイレ歩行のみ可になってるから、車椅子で行きましょうね〜

と、言われ車椅子に乗りましたが。

内視鏡室はお風呂場のもうちょっと先。

車椅子いらん!と思ってしまいました。

 

初!大腸カメラです。

前投薬全くなし。

ここで、ちょっと心の中で同様しました。

アタラックスPとかソセゴンとかはーーーー!??と。

ソセゴンは今ないのかもですが(笑)

肛門部に(多分)キシロカインゼリー塗っただけ。

カメラをよく見ないままなんですけども。

成人男性の指くらいの太さだと思うんですが。

指挿れられるのは大して苦痛はないですね(笑)

麻酔の効果もあるかな。

むにむにと探られている感じがあって。

どんどこ奥に入って行きます。

が、うまく進めないところもあったみたいで、何回か深呼吸するように言われました。

 

グニグニしてるのがだんだん進んでいきます。

時々腹部に鈍痛を感じます。

横行結腸の方まで来てるーって感じがありました。

右のお腹の方まで鈍痛あって。

最終的には上行結腸の方まで

進んだみたいです。

 

モニターが処置台から70〜80cmの高さ、左側の腰のあたりにありました。

そこに映される、自分の腸内を見ていたのですが〜

うーむ。

今、どこを見てるのか?すら。

見てても分からない(笑)

潰瘍やポリープはなさそうだなくらい。

 

奥まで行ったら、ところどころで撮影しながら、内視鏡を抜いて行きます。

看護師さんが業務用?の除菌のウエットティッシュみたいなものを準備したのを見て。

もうすぐ終わる!?

と思ったのに、それからも結構長がった…

 

 

検査後には横にあるスペースでムンテラ。

今まで撮った腹部のレントゲン、腹部CT。

今日の大腸カメラの撮影画像。

あっち来たりこっち見たりしながら説明聞きました。

電子カルテって便利〜(笑)

 

病気について。

出血、炎症があったのは下行〜横行結腸のあたり。

かなりひどい炎症があって、入院時のCTでは腸管が腫れて中の空間がなくなっていた。

大腸周囲にも炎症の影響があり、腹水も溜まっていた。

しっかり禁食と安静していたのと若いから治りが早い。

 

この先の方針

大腸が、長く、横行結腸が骨盤の方までM字になって垂れ下がっている。

M字になっているため、便秘になりやすい。

脱水や便秘で再発の危険がある。

再発防止のために酸化マグネシウムを内服し、便を柔らかめに調整する方が良い。

今日の夕から五分粥で食事開始。

明日一日様子を見て、大丈夫そうなら明後日退院。

 

ということになりました。