1年前φ(´ε`●)
去年の健康診断の結果…
今年の結果はどうかな?
中性脂肪値改善に食物繊維強化した日々
結果が届くのが楽しみなような、
他の不安要素もあり、怖いような…
体脂肪率が減らない原因でもあるから、
食生活、食習慣の改善はまだまだ必要!
ダイエット=健康のために!!
2021年、新たな目標
中性脂肪値改善!
体脂肪=体に蓄えられる脂肪の総称。中性脂肪がもとになっている。体脂肪は脂肪がつく場所により、「皮下脂肪」と「内臓脂肪」に分けられる。
皮下脂肪=皮膚の下にある皮下組織という部分につく脂肪。外界との温度差から体を守ったり、ぶつかった時の衝撃を吸収したりする。男性よりも女性につきやすい。
内臓脂肪=内臓の周りにつく脂肪。溜まりやすく、落ちやすい。男性や閉経後の女性につきやすい。
中性脂肪は「体内のエネルギーが不足した時、代役となる」という大事な役割もある。
体を動かすエネルギー源は、基本的に糖質。
パンやご飯、麺類などをはじめ、炭水化物に多く含まれる糖質は、日常生活を送る上で欠かせないエネルギー源。
この糖質(糖分)は通常、血液の中に含まれており、エネルギーが必要な筋肉へ適宜、運ばれる。
中性脂肪が体内で増え過ぎると、血液がドロドロになるという問題もあり。
中性脂肪が増えると脂質の代謝異常が起こり、悪玉コレステロール(LDLコレステロール)が増加する。
その結果、不要なコレステロールを肝臓に運搬する善玉コレステロール(HDLコレステロール)が減少して血液中に脂質が増え、“ドロドロ血”になってしまう((( ;゚Д゚)))
↑↑この説でいくと、
- 中性脂肪値が高い(なぅ)
- 血液がドロドロになる
- 脂質代謝異常が起こる
- 悪玉コレステロール増加
- 善玉コレステロール減少
- 中性脂肪値増加悪化
- ドロドロ血液悪循環…
- 血栓が起きやすくなる
- 動脈硬化、脳卒中
- 脳梗塞、心臓病へ
中性脂肪を減らす上で積極的に摂りたいのが食物繊維です。腸で中性脂肪やLDLコレステロールを絡めて、体外へ排出してくれます。多いのはおからやこんにゃく、キノコ類、海藻、野菜などです。
特におからや豆腐、納豆などの大豆食品は、コレステロールの吸収を妨げる働きもあります。毎食ごとに1品以上は食べるようにしましょう。
運動には無酸素運動と有酸素運動の2種類があり、有酸素運動は中性脂肪と酸素が結びついて燃焼し、エネルギーに変えてくれます。例えば、ウォーキングやジョギング、水泳、サイクリングなどです。
中性脂肪の燃焼が盛んになるのは、血中に含まれる糖質がすべて使われた後であり、少なくとも有酸素運動を始めてから20分以上かかります。まずは1日30分以上の運動を週3回続けてみましょう。
中性脂肪を減らすなら、「スロースクワット」を行います。 両足を肩幅より少し広く開き、腕は胸の前で組みます。 その姿勢から太ももと床が平行になるまで、ゆっくり膝を曲げて腰を下ろします。5つ数えるくらいの速さです。 すぐに5つ数えるくらいの速さで腰を上げますが、完全に膝を伸ばすのではなく、135度くらいの角度になったところで止めます。 再び2から3を繰り返します。
健康になるための
ダイエット!


