いつぞやか記したのですが、おやじの特徴の一つに
霊感が全くない

・・・・
興味はあるのですがの、本人が何も感じないから
困ったもんだ

しかし世の中には、人一倍その霊感がつおい
と言うか、普通に感じられる方も多くおります事を
おやじは知っております

んで今回の主役 ノリボ


おやじが地元に帰ってきて直ぐに気心知れた友人となり
おやじ家に深く影響を及ぼすおっさんwwww
んで昔話でつ

おやじがケコンして最初に新居を構えたのが、このノリボ
の経営する アパートの一室w
今で言う 3LDK と言う、新婚さんにはとっても贅沢な物件w
しかしそこは お友達価格 でしたので、なんの文句も無く
過ごすことが出来ましたw
ただ・・・・ 一つ問題がありましてな、おやじ夫婦のアパートと
ノリボの家がお隣同士(爆
結果

毎晩のようにお互いが行き来きしあい、んでおやじもノリボも
バケモノ と揶揄される位、酒を飲んだため、どっちが自分の家なの
か訳がワカラン様になること数十度wwwwww
しかしね、ここで霊感"0"のおやじが、最初で最後の経験を
したという

ノリボ家って、大きな道路に面した旧家でつ。
んでおやじが居たアパートは、その裏手。
んでノリボ家の目の前の道路を挟んだ真正面は、地区最大の
墓地

ノリボ曰く
おやじよ、俺の部屋にあがってくる階段あっぺ

そこよ、なんかな 霊の通り道 になっているんだってよww
つまり、あの世とノリボ家の前の墓地の通り道と言うことらしいw
おやじはもう興味津々

おやじは怖くないんか

カクカクシカジカwww
んじゃよ、そのうち体験できるかもしれんぞ



霊体験未経験のおやじは、ノリボの部屋に行く階段を昇る音とか
空気が変わる瞬間を体験できると思い、かみさんほったらかして
毎晩のように、ノリボ家に通いますた

そんである日の朝・・・・
いあ~~~飲みすぎたね



と、おやじ。
おめぇ~~よ、あれで起きないと言うか、感じないの
ならよ、一生無理だわ(爆
その日のノリボの足には、クッキリとした
人の手が握った跡と、低温火傷の跡がありますた


んで一方おやじには



頭に大きな タンコブ が残っていたと言う



*不思議な事に、これが痛くも痒くも無かったですな

若き日の不思議体験

今でもおやじは、霊感"0"
これを総じて
永遠の"0"
なんでしょうなぁ~~~(爆
暑い夏の戯言ですたwwww