おやじが社会人になってからというもの

と言うよりも、生活というモノを自分で行わなければ

ならない状況になってから薄々感じていたものが

ハッキリと認識し、その目的が鮮明になったのは

恥ずかしながら仕事を通してからと思います。


それが リスク 


日本語では 損失の危機管理

かと思いますが、学生の時とかまだ社会人の最初の

頃は、親や先輩方に甘えがあってそれほど重視し

ていなかったと思います


おやじがこれを最初に大きく意識したのは、世界的に

も大メーカーの自動車会社に就職し、配属先の業務

において 保証業務 を任されたときですな。



やっていた業務は、販売された自動車が不具合を起こし

た場合、販売時に設定された保証内容に基づき、不具合

が起きた場合において対応するという仕事。


まずやるべきことは 保証内容の熟知 をしなければ

ならんわけで、それこそ車種ごとの内容を覚える事から

始まります。

ただそれだけではなく、自分の会社が作り・販売している車の

特徴や特性・そして修理方法や部品を覚えなければならん

訳で、そりゃもう学生の頃より勉強したかも

まあこれは、給料を貰うわけですから当たり前中の当たり前w


しかしここで第一のリスク管理が出るわけです。


元気で会社に行かなければならん

その為には、生活をちゃんとしなければならん


当たり前なのですが、これが出来ないと会社員として失格

なんですよね。


学生の時との大きな差・・・

己が社会人になって最初に何をすべきか

お子様をお持ちの方、これ聞いて見てくだされ。


挨拶だとか身支度だとかそんなの小さいころからやって

いる筈ですから、この回答はダメ~~


会社に拘束されるという事と、業務を行うという別な言葉

で表しているようですが、同じ事だという事を理解できて

いるかどうか、確認できますからの


さてこんな調子で リスクと言うものの正体を考え

そんで 己の損失を最小にする事を考えていきたいな

と思います。


不定期ですがシリーズで記して逝きますので、お付き合い

下さいませ


むぅ・・・・

酒飲みすぎもリスクの一つだなぁ