即位礼正殿の儀のいろいろな儀式が粛々と行われています
雨の中の式典になってしまいましたが・・・・・・
白い十二単に身を包んだ皇后雅子様
お美しい・・・・でも相当緊張されているご様子でした
こんにちは
ドナです
明日から故郷に行ってきます
スマホは持っていますがスマホでのアップはできません
なので帰宅するまでブログはお休みします
山中城に行った時のブログ続きです
伊豆フルーツパークから再びバスに乗って三島市内を目指します
フルーツパークの バス停に行くと、なんと山中城跡でお会いして
歴史談議に花を咲かせた広島から来たという女性と再会
本当にこういうことが多い私
この女性は広島から三島に移住するそうです
下車したところがここ
三島大社です
この鳥居の前の道は旧東海道
この三島大社は歴史が長く
歌川広重が描いた三島宿の絵に描かれています
右に見えている鳥居が上の写真の鳥居です
鳥居をくぐると右手にこの石
この石は「たたり石」
三島大社前の旧東海道の中央に有り行き交う人の交通整理の役目をしていた石でした
たたりは本来糸のもつれを防ぐ道具の事で整理を意味する言葉でした
今日では交通安全の霊石とされ信仰されているようです
左手に神池が有ります
総門です
太い注連縄です
出雲大社の注連縄も太いですが
拠り方が違いますね
総門をくぐると社務所
大きな社務所です
社務所の前には神馬舎
その前に手水舎
神門です
屋根の上には菊のご紋が光り輝いています
神門をくぐります
くぐった正面には舞殿
拝殿です
凄いですね
破風が二重になってます
国の重要文化財に指定されています
参拝して
授与所でお守りを購入
頂いたお守りは? 内緒です
最後に三島大社の由来です
(以下三島大社のHPより)
ご祭神は
大山祇命[おおやまつみのみこと]
積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ]
御二柱の神を総じて三嶋大明神[みしまだいみょうじん]と称しています
御創建の時期は不明ですが、古くより三島の地に御鎮座し、
奈良・平安時代の古書にも記録が残ります。
三嶋神は東海随一の神格と考えられ、平安時代中期「延喜の制」では、
「名神大」に列格されました。
社名・神名の「三嶋」は、地名ともなりました。
中世以降、武士の崇敬、殊に伊豆に流された源頼朝は深く崇敬し、
源氏再興を祈願しました。
神助を得てこれが成功するや、社領神宝を寄せ益々崇敬することとなりました。
この神宝の中でも、頼朝の妻、北条政子の奉納と伝えられる
国宝「梅蒔絵手箱 及び 内容品 一具」は、
当時の最高技術を結集させたものとして知られています。
奈良時代以前から鎮座されている歴史ある神社なんですね














