もし誰かが世界を飢えさせようと計画しているとしたら、最初に何を狙うか?エネルギーか。それとも肥料か。それとも運搬路か。

元米陸軍特殊部隊の戦争特派員であるMichael Yonは言う。
 

「自分がその計画を練る側なら、 ドイツのBASF本拠地ルートヴィヒスハーフェンを最初に潰す」と。そこは ハーバー・ボッシュ法による窒素肥料生産の心臓部。そして原料の天然ガスを止めるには、ノルドストリームとオランダのフローニンゲンガス田を同時に閉鎖する。

実際に両方起こった。しかもBASFを視察した14日後に。

世界の食料システムは、収穫の前に壊れ始める。肥料がなければ土は痩せ、収量は落ちる。

しかし価格は上がり続け、ある日突然、店頭から米が消えるのではなく、人々が買えなくなる。

タイは自給率の高い米輸出大国だが、窒素肥料の92パーセントを輸入に頼る。

海峡が封鎖されれば、肥料が来ず、翌年の作付けは絶望的になる。

そして飢えた隣国の群衆は、国境など無視して南下する。

Yonはカルバー・マトリクスという標的選定手法で、現実の破壊を分析する。

重要度、回復困難性、脆弱性――この基準で見ると、世界は狙い撃ちされている。

フローニンゲン閉鎖、ノルドストリーム爆破、パナマ運河直下の橋の火災、ペルシャ湾のホルムズ海峡封鎖の気配。

すべては「人口削減」と「完全な世界再編」のために、意図的に行われているという。

「戦争の最高形態は情報戦であり、食料は主要な兵器システムだ」

ここで重要なのは、現時点で食料が「まだある」かどうかではない。問題は、人々が「もう払えない」という地点に、静かに、しかし確実に近づいていることだ。

過去の大飢饉のほとんどは、

生産不足ではなく、価格と分配の崩壊によって引き起こされた。

 

今回も同じ構図が、より広い規模で

進行している。

タイムラグを考慮すれば、2027年までには、最も鈍感な層でさえ事態の全貌を認識せざるを得なくなる。

Yonは最後にこう言う。直感を鍛えよ。睡眠、清浄な生活、日光の中での散歩。

情報に毒されない身体と頭脳だけが、崩壊の螺旋から抜け出す判断を下せる。

パンデミックも飢饉も戦争も、私たちの先祖はすべて乗り越えてきた。今度は私たちの番だ。


The Real Trigger of the Next Crisis Is Food and It’s Already Under Pressure
Michael Yon

 


The Real Trigger of the Next Crisis Is Food and It’s Already Under Pressure

 

チャンネル: The Morgan Report


長さ: 約58分


内容: Michael Yon(元Green Beret、戦場特派員、危機アナリスト)へのインタビュー

 

全体要約

 

この動画は、食料危機が次なる大規模危機の本当の引き金であり、すでに世界的な食料システムが圧力を受けているという警告を中心に展開します。

 

単なる価格上昇や品薄ではなく、エネルギー・肥料・輸送・地政学の連鎖崩壊が食料供給を根本的に脅かしていると分析しています。

 

Michael Yonは「システムは棚が空になる前に壊れる。人が支払えなくなる時点で崩壊する」と強調します。

 

主な議論ポイント食料危機の根本原因(すでに進行中)肥料生産の鍵となる天然ガス(Haber-Boschプロセス)の供給不安定。


主要輸送チョークポイント(ホルムズ海峡、パナマ運河など)の脆弱性。


エネルギー価格の高騰 → 肥料・輸送コスト上昇 → 食料生産・流通の崩壊。


地政学的緊張(戦争、貿易制限、インフラ破壊)がこれを加速。

飢饉の性質

 

飢饉は突然起こるものではなく、徐々に(目に見えにくい形で)進行する。
価格上昇 → 供給 chainの逼迫 → 社会的圧力の高まり → 最終的に棚の品薄や暴動。
歴史的な飢饉の事例を引き、現代のグローバル化されたシステムがより脆弱だと指摘。

準備と個人レベルの対応政府やシステムに頼らず、自分と家族・近隣で責任を持つ重要性。


直感(intuition)の訓練を強く推奨:勉強、十分な睡眠、散歩、日光浴などで磨く。

 

危機時には全情報を集める時間がないため、迅速で正確な判断力が鍵。


過去の生存者(先祖)の経験を活かし、リーダーシップを発揮する。


参考人物・情報源:David DuByne (Adapt 2030)、Mike Adamsなど。

終盤の締めくくりMichael Yonが日本で有名な学者・農民「二宮尊徳(Kinjiro / Ninomiya Sontoku)」の像を紹介。

 

19世紀の飢饉を予見し、対策を講じて人々を救った話。


学者を称える文化の話や、Thomas Jeffersonなどの自学自習の重要性。

全体のトーンとメッセージセンセーショナルではなく、軍事・現場視点の現実的・戦略的な分析。


「恐れるな、準備せよ」という実践的なアドバイス中心。


食料危機はパンデミックや戦争より日常に直結しやすく、誰もが影響を受けると警告。

この動画は投資・準備・危機意識を高めるためのもので、食料・エネルギー・サプライチェーンの相互依存を深く掘り下げています。


 

 

 


RNase2は、mRNAワクチン関連心臓合併症を引き起こす急性-on-慢性炎症の可能なトリガーである

 

著者・所属:
EZ Ong ら(Duke-NUS Medical School、Singapore General Hospital など、シンガポール)

 

公開: 2023年6月9日(Med誌、Volume 4, Issue 6, Pages 353-360.e2)

 

文脈と意義

 

mRNAワクチン接種後の心臓合併症は稀ですが、生命を脅かす重篤な副反応です。

 

炎症が関連していることは知られていますが、何が炎症反応を誘発するのかは不明でした。


本研究では、コホート研究の参加者において、ブースター接種前のベースラインでRNASE2の発現が高いこと、

 

そしてその背景に潜伏性の慢性炎症が存在することが、心臓合併症の基盤である可能性が示されました。


RNASE2はリボヌクレアーゼRNase2をコードし、mRNA中のウリジンの3'側を切断します。

 

これにより、現在のmRNAワクチンの唯一のTLR8回避安全機構が除去される可能性があります。

 

これがTLR8経路を活性化し、急性-on-慢性炎症を引き起こして心臓イベントに至ったと考えられます。


この知見は、mRNAワクチンの安全性をさらに高めるための追加のヌクレオシド修飾の導入を提案しています。 

cell.com

ハイライトCOVID-19 mRNAブースター接種後の心臓合併症の症例
症例の症状前サイトカインレベルから、潜伏性の慢性炎症が示唆される
ベースラインでのRNASE2およびTLR8の高発現が急性-on-慢性炎症を駆動
mRNAワクチンの安全性を高めるためのさらなるRNA化学研究が必要

要約背景mRNAワクチン接種後の心臓合併症は稀だが生命を脅かす副反応です。そのリスクは、ワクチンによる重症COVID-19予防の利益によって十分に上回られていました。しかし、重症COVID-19の発生率が低下した現在、特に新たなSARS-CoV-2変異株に対する免疫を維持するための将来のブースター接種では、利益・リスク比が当初より不利になる可能性があります。
稀ではあるが重篤なワクチン関連副反応の病態を理解し、リスクを最小限に抑えることが急務です。方法本研究では、COVID-19 mRNAワクチン3回目接種後に心臓合併症を発症した症例を偶然発見しました。この症例はコホート研究に参加しており、接種前および症状出現前の血液サンプルが利用可能でした。これらを用いてゲノム解析と多重サイトカイン解析を行いました。所見解析の結果、潜伏性の慢性炎症の存在が明らかになり、ブースター接種前のベースラインでRNASE2の発現が上昇していたことが、心臓合併症に至る急性-on-慢性炎症のトリガーである可能性が示されました。
RNASE2はリボヌクレアーゼRNase2をコードしており、RNAをウリジンの3'側で切断します。これにより、現在のmRNAワクチンの唯一のToll-like receptor(TLR)回避安全機構が除去される可能性があります。結論ブースター接種前および症状出現前の遺伝子発現とサイトカインデータは、ワクチン関連心臓合併症の病態に関する独自の洞察を提供します。また、追加のヌクレオシド修飾を導入することで、安全性の余裕をさらに高めることを示唆しています。この論文はケースレポートで、1症例の詳細な解析に基づいています。全文PDFは元のページからダウンロード可能です(オープンアクセス)。
 

https://www.cell.com/med/fulltext/S2666-6340(23)00104-6

 

 ミトコンドリアの機能低下がmRNAワクチン接種による心筋炎を誘導する
プレスリリース 掲載日:2026.04.09
筑波大学

新型コロナウイルスに対する mRNA ワクチン接種による重篤な副反応として、心筋炎が報告されています。その原因として、ミトコンドリア機能が低下した状態では、ワクチン接種により活性酸素が産生され、心筋において炎症性細胞死が誘導されて心機能低下につながることを明らかにしました。


新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に対する mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは高い有効性を持つ一方で、若年男性を中心に、重篤な心筋炎をまれに引き起こすことが報告されています。しかし、その発症メカニズムは十分に解明されていませんでした。

本研究では、ワクチン接種後に心筋炎を発症した患者の心筋組織を解析し、ミトコンドリアの形態異常とミトコンドリア関連遺伝子が低下していることを見いだしました。さらに、ミトコンドリア機能に軽度の異常を持つマウスモデルに mRNA ワクチンを接種したところ、顕著な心機能の低下と炎症が誘導されることが分かりました。

そのメカニズムとして、mRNA ワクチンに含まれる人工脂質がミトコンドリア由来の活性酸素を増加させ、ネクロプトーシスと呼ばれる炎症性細胞死を引き起こすことが明らかになりました。また、ミトコンドリア特異的抗酸化剤や細胞死阻害剤により、mRNA ワクチン接種による心筋炎が抑制されることを確認しました。さらに、女性ホルモンによる細胞内シグナルを活性化する薬剤が心機能低下を予防することが分かり、心筋炎発症における性差の一因を説明できる可能性も示されました。

本研究結果は、ミトコンドリアの状態が mRNA ワクチン接種後の心筋炎リスクを規定していることを示唆しています。この知見をリスク評価指標の確立や予防薬の開発につなげることで、mRNA ワクチンの安全性向上への貢献が期待されます。

 

研究代表者

筑波大学医学医療系

川口 敦史 教授


研究の背景

新型コロナウイルス(COVID-19)に対する mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンは、ウイルスの遺伝情報を取り込み細胞内で免疫応答を引き起こす、新しいタイプのワクチンで、感染予防および重症化抑制において極めて高い有効性を示しています。一方で、既往歴がない場合でも、接種後にまれに重篤な心筋炎を発症することが報告されており、特に若年男性に多いことが知られています。しかし、その発症機構は十分に理解されていませんでした。

心筋はエネルギー産生を細胞内のミトコンドリア注1)に大きく依存する組織であり、ミトコンドリア機能の異常は心機能障害と密接に関連します。また、ストレスや遺伝的要因により、見かけ上は正常であってもミトコンドリア機能が潜在的に低下している状態(ミトコンドリア脆弱性)が存在する可能性が指摘されています。そこで本研究では、mRNA ワクチン接種後に心筋炎を発症した患者検体の解析により、このミトコンドリア脆弱性が心筋炎発症に関与する可能性について検証を行いました。


研究内容と成果

まず、mRNA ワクチン接種後に心筋炎を発症した日本人患者(平均年齢約 22.6 才、男性 4 人、女性 2人)の心筋生検組織を解析し、ミトコンドリアの形態が異常であること、および酸化的リン酸化(酸素呼吸を通じて細胞内でエネルギーを産生するプロセス)関連遺伝子の発現が低下していることを明らかにしました。これにより、mRNA ワクチン接種後の心筋炎発症例において、ミトコンドリア脆弱性が関与している可能性が示唆されました(参考図)。

次に、ミトコンドリアが持つ独自の DNA(ミトコンドリア DNA)の複製酵素であるポリメラーゼγ(Polg)遺伝子に、DNA 複製時の校正機能を部分的に低下させる変異を導入したマウスを作製しました。このマウスは通常の状態では顕著な異常を示さず健康に生育することから、潜在的にミトコンドリア機能が低下した状態を再現するモデルとして利用できます。このモデルマウスに mRNA ワクチンを接種したところ、顕著な心機能の低下と炎症細胞の浸潤が誘導され、ヒトの心筋炎に類似した病態が再現されました。これらの結果から、ミトコンドリア機能の低下が心筋炎の原因であると考えられました。

さらに分子機構の解析から、ワクチンに含まれる人工脂質がミトコンドリア由来の活性酸素(ROS:reactive oxygen species)注2)の産生を増加させ、それが引き金となって RIPK3 キナーゼというタンパク質を介したネクロプトーシス(炎症性細胞死)注3)を誘導することが明らかになりました。加えて、ミトコンドリア特異的抗酸化剤やネクロプトーシス阻害剤の投与により、mRNA ワクチン接種後の心機能低下を抑制できることも確認されました。

一方、mRNA ワクチン接種後の心筋炎の発症リスクは若年男性で最も高く、若年女性と比較して約 8〜10 倍であることが報告されています。そこで、女性ホルモンであるエストロゲンによる細胞内シグナルを活性化する薬剤を投与したところ、mRNA ワクチン接種による心機能低下を予防できることが明らかとなり、心筋症発症における性差の一因を説明できる可能性が示されました。


今後の展開

本研究により、mRNA ワクチン接種後心筋炎の発症において、ミトコンドリアの状態が重要なリスク因子となることが明らかになりました。今後、ミトコンドリア機能を指標としたリスク評価法の開発により、発症リスクが評価できるようにになると期待されます。また、ミトコンドリア機能を標的とした予防的介入(抗酸化剤や細胞死制御薬など)が副反応の軽減につながることも考えられます。




図 本研究で解明した mRNA ワクチンによる心筋炎発症の分子機構

mRNA ワクチン接種により、ミトコンドリア由来の活性酸素(ROS)が産生する。ミトコンドリア機能が低下した状態では、この酸化ストレスに応じて炎症性細胞死(ネクロプトーシス)が誘導され、心筋障害が引き起こされる。


用語解説

注1) ミトコンドリア

細胞内に存在する小器官で、主に酸素を利用してエネルギーを産生する役割を担う。特に心臓など、エネルギー需要の高い組織では、正常な機能の維持に不可欠である。独自の DNA(ミトコンドリア DNA)を持ち、1 つの細胞内に多数存在するミトコンドリアそれぞれに複数コピーが含まれる。そのため、ミトコンドリア DNA に軽度の損傷があっても直ちに機能異常として現れにくい一方で、ストレスが加わると機能低下が顕在化することがある(ミトコンドリアの脆弱性)。活性酸素の産生や細胞死の制御にも関与しており、その機能破綻は細胞障害や炎症の誘導につながる。


注2) 活性酸素(ROS: reactive oxygen species)

細胞内で酸素を利用したエネルギー産生の過程などで生じる、反応性の高い酸素種の総称。細胞内のシグナル伝達に関与するが、過剰に産生されるとタンパク質や脂質、DNA を損傷する。


注3) ネクロプトーシス(炎症性細胞死)

RIPK3 キナーゼというタンパク質によって制御されるプログラム細胞死(不要な細胞の計画的な自殺)の一種。細胞内容物が周囲に放出されることにより強い炎症反応を引き起こす。静かに処理される細胞死(アポトーシス)とは異なり、組織障害や炎症の増幅に関与する。


研究資金

本研究は、文部科学省科学研究費助成事業(科研費)(23K24136、25K22548、22H02536、23K23801)、日本医療研究開発機構(AMED)(JP24fk0108691、JP22fk0108638、JP23wm0325062、JP22gm1610008、JP23gm1110006)、科学技術振興機構(JST)(FOREST:JPMJFR204M、SPRING:JPMJS2124、COINEXT:JPMJPF2017)、ならびに塩野義感染症研究振興財団および武田科学振興財団の支援により実施されました。


掲載論文

【題 名】 Mitochondrial vulnerability underlies myocarditis from COVID-19 mRNA vaccine.(ミトコンドリアの脆弱性が引き起こす COVID-19 mRNA ワクチン後の心筋炎)

【著者名】 G. Mori, M. Yamamoto, K. Ishikawa, H. Tamashiro, H. Suzuki, S. Mizuno, K. Nakada, and4A. Kawaguchi

【掲載誌】 Nature Communications

【掲載日】 2026 年 4 月 1 日

【DOI】 10.1038/s41467-026-71295-1


https://research-er.jp/articles/view/154928

アメリカのラジオ司会者リック・ワイルズが、かなり過激な指摘をして話題になってます。

この国の指導者たちは下劣なクズで、小さな女の子を犯すことでユダヤ人がアメリカを自由に操れるようにしてる‼️

FBIも最高裁も司法省も報道機関も、国全体が腐敗しきってる‼️

原因は全能の神から離れてしまったこと、そしてカバラを信奉するユダヤ人に国家を冒涜させてしまったからと。

イスラエルの利益のためにアメリカの小さな子供たちがレイプされてる状況だって、強い口調で繰り返してました。

特に衝撃的なのは、アメリカの政治家たちが少女たちをレイプする場面をイスラエルのモサドがわざと録画して、それをネタに政治家たちを脅迫してると主張。
 

(ブログ主 エプスタインやん( ̄▽ ̄;))


結果としてイスラエルがアメリカをコントロールしていると。

神がこの国を滅ぼしてもおかしくないほど、彼は本気で怒りをぶつけていました。

よく言った‼️感動した‼️アメリカの議員は民主、共和、どちらもユダヤロビーにガチガチにされてます。

日本のハニトラハマったよ議員はより遥かにやばい。

アメリカはイスラエルの植民地だね....