真実を探すブログさんからの転載です。

【地震予測】バヌアツでM5.9とM5.7の地震が発生!バヌアツの法則により、8月17日までは日本近海でも強い地震に警戒!



日本の地殻変動と連動をしているバヌアツで、マグニチュード5.9とマグニチュード5.7の強い地震が8月6日に発生しました。

いずれの地震も現地からの大きな被害報告は無いですが、バヌアツで強い地震があると、早ければ数日、遅くとも10日ほどで同規模以上の地震が日本でも発生する事が多いので、今後は日本近海でも強い地震に警戒が必要です。


☆バヌアツM5.9 震源の深さ89km 2013-08-06 16:46:18 UTC
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usb000iwi8#summar

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☆バヌアツM5.7 震源の深さ84km 2013-08-06 17:21:55 UTC
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usb000iwjv#summary

banuatum57080602202.jpg


ここ最近でバヌアツの法則が的中したのは、8月4日に宮城沖で発生した震度5強の地震です。この時は7月26日にバヌアツでM6.2の地震が発生し、その8日後に日本で地震が発生しました。

バヌアツで発生した地震の規模から、今回も同じくらいになると予想されますが、2012年12月の時みたいに規模が大きくなる可能性もあるので、油断は禁物です。
場合によってはマグニチュード7クラスもあり得ると私は考えています。


☆バヌアツ近海でM6.2の地震・津波なし(7/26)【第1報】
URL http://www.rescuenow.net/2013/07/m627261.html

引用:
米 国地質調査所(USGS)によると、日本時間7月26日16:07頃(現地時間7月26日18:07頃)、南太平洋のバヌアツ近海を震源とするM6.2の 地震が発生しました。太平洋津波情報センターによると、この地震による津波のおそれはありません。【7月26日16:45現在、レスキューナウまとめ】
:引用終了

☆地震情報
URL http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/

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☆2012年12月2日 バヌアツM6.4
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usc000e26u#summary

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☆2012年12月7日 東北M7.2
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20121129000800.html

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バヌアツの法則に関しては、対応する地震規模の部分で不明確な点が多いため、現時点では必ずしも断言できるわけではありません。
しかしながら、上記で紹介しているように、かなりの高い確立でマグニチュード5以上の地震は連動している傾向があるため、当面は日本近海の地震に注意してください。


また、前にも書いたように、ニュージランド地震と東日本大震災との類似点もあるので、今のうちに地震対策だけは充実させておくと良いでしょう。備えは1週間分以上が大まかな目安です。
*各種データの紹介は別記事する予定。ラドン濃度などで強い地震の兆候を捉え続けています。


◎地震予測情報
*発生日時:8月7日~8月17日
*発生場所:東日本太平洋側
*地震規模:マグニチュード5.5以上
【注意:予測なので実際に発生する地震は、予測よりも規模、場所などが上下する可能性があります。また、地震予測は試行錯誤しているの段階のため、100%当たるわけではありませんので注意してください。】
:地震予測情報更新2013年8月7日14時20分

●地震注意推奨です。
●地震注意→地震警戒 (地震の予測レベル) 
注意は地震発生確率が約70%くらいの時に使用しています。
警戒は地震発生確率が約90%以上の時に使用します。

*巨大地震について注意
当 ブログで一番警戒しているのは関東東部沖から小笠原諸島、伊豆諸島間の超巨大地震発生です。この地震は各種データの長さとひずみの蓄積状況から、東日本大 震災を超えるような規模になると予想されます。発生日時に関しては現在調査中ですが、各種データの変動状況と過去のデータから合わせ見て、半年後くらいの 可能性が高いです。(東海大地震はまだ数年先と私は見ています)



http://saigaijyouhou.com/blog-entry-659.html


そして、そして!!


バヌアツでM6.6、ニュージーランドでM5、茨城沖でM4以下を10連発!インドネシアでは大噴火!バヌアツで地震があると日本でも地震が起きる!

Earthquake damage - road
Earthquake damage - road / martinluff

2014 年1月1日にスーパームーンが発生していることもあり、世界各地で地殻変動が相次いでいます。12月30日にインドネシアのスマトラ島のシナブン火山で大 規模な噴火が発生し、周辺住民ら1万9000人が避難する事態になっているとのことです。警戒レベルは最も高い段階に引き上げられたままで、火口から半径 5キロ圏内への立ち入りは禁止にされています。

また、1月1日には太平洋中部付近のバヌアツ沖でマグニチュード6.6、ニュージーランド でマグニチュード5の強い地震が発生。いずれも大きな被害の報告はありませんが、バヌアツで強い地震が発生すると、数日から10日以内に日本でも同規模以上の強い地震が発生する「バヌアツの法則」があるため、日本も油断は禁物です。

具体例をあげると、2013年8月4日に宮城沖で発生した震度5強の地震や、2012年12月7日に発生した三陸沖マグニチュード7.2などがあります。
いずれの地震も発生の数日前に、バヌアツ沖でマグニチュード6前後の地震が発生していました。今回もこれらの地震と同規模クラスになりそうなので、当面は日本近海でマグニチュード6以上の強い地震に要注意してください。


☆バヌアツ沖 マグニチュード6.6
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usc000lvb5#summary

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☆ニュージーランド マグニチュード5
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usc000lva0#summary

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☆リアルタイム世界地震地図
URL http://www.iris.edu/seismon/

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☆高感度地震観測網
URL http://www.hinet.bosai.go.jp/hypomap/?LANG=ja

JAPAN_MAP20140102.png

☆地震情報
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/list/

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☆シナブン山の噴火が活発化、1万9000人以上が避難 インドネシア
URL http://www.afpbb.com/articles/-/3005851

引用:
【12月31日 AFP】(写真追加)インドネシア・スマトラ(Sumatra)島のシナブン山(Mount Sinabung)が噴火を続けており、31日までに1万9000人以上が避難した。

 国家防災庁(National Disaster Mitigation Agency)によると、シナブン山は30日夜から31日朝にかけて9回噴火し、上空7000メートルまで火山灰や岩石を噴き上げた。

 警戒レベルは最も高い段階に引き上げられたままで、火口から半径5キロ圏内への立ち入りは禁止されている。30日夜までに1万9126人が自宅を離れて避難した。警察官や兵士が危険区域を見回って自宅に残っている人に避難を促しており、避難者は増える見込みだという。
:引用終了


以下はバヌアツの法則が発動した実例。以下は2012年の三陸沖マグニチュード7.2と2013年の宮城沖マグニチュード6。今回は1月10日頃までに対応 地震が発生することになるでしょう。2014年1月1日に「スーパームーン」という月の引力が増大する現象も起きているので、予想以上に強い地震が発生す るかもしれません。


☆バヌアツ近海でM6.2の地震・津波なし(7/26)【第1報】
URL http://www.rescuenow.net/2013/07/m627261.html

引用:
米 国地質調査所(USGS)によると、日本時間7月26日16:07頃(現地時間7月26日18:07頃)、南太平洋のバヌアツ近海を震源とするM6.2の 地震が発生しました。太平洋津波情報センターによると、この地震による津波のおそれはありません。【7月26日16:45現在、レスキューナウまとめ】
:引用終了

☆2013年8月4日 宮城沖マグニチュード6 
URL http://bousai.tenki.jp/bousai/earthquake/

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☆2012年12月2日 バヌアツM6.4
URL http://earthquake.usgs.gov/earthquakes/eventpage/usc000e26u#summary

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☆2012年12月7日 東北マグニチュード7.2
URL http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/20121129000800.html

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http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1485.html


今現在の経過はこんな感じです。↓


降順 発生時刻 情報発表時刻 震源地 マグニ
チュード
最大震度
2014年1月4日 21時15分ごろ 2014年1月4日 21時19分 愛媛県南予 2.9 1
2014年1月4日 14時22分ごろ 2014年1月4日 14時27分 兵庫県北部 3.2 2
2014年1月4日 14時22分ごろ 2014年1月4日 14時29分 福島県沖 5.3 1
2014年1月3日 21時20分ごろ 2014年1月3日 21時24分 宮崎県南部山沿い 3.6 2
2014年1月3日 18時16分ごろ 2014年1月3日 18時21分 宮城県沖 3.7 1
2014年1月3日 17時30分ごろ 2014年1月3日 17時34分 千葉県東方沖 3.2 1
2014年1月3日 11時40分ごろ 2014年1月3日 11時43分 福島県沖 3.6 1
2014年1月3日 10時50分ごろ 2014年1月3日 10時54分 茨城県南部 3.6 2
2014年1月3日 8時41分ごろ 2014年1月3日 8時44分 紀伊水道 3.0 2
2014年1月3日 8時21分ごろ 2014年1月3日 8時24分 伊豆大島近海 2.8 2
2014年1月3日 8時10分ごろ 2014年1月3日 8時13分 愛知県西部 3.2 2
2014年1月2日 23時29分ごろ 2014年1月2日 23時32分 千葉県東方沖 3.1 1
2014年1月2日 22時31分ごろ 2014年1月2日 22時35分 千葉県東方沖 3.5 2
2014年1月2日 22時11分ごろ 2014年1月2日 22時14分 千葉県東方沖 5.1 3
2014年1月2日 21時38分ごろ 2014年1月2日 21時42分 千葉県東方沖 3.0 1
2014年1月2日 16時48分ごろ 2014年1月2日 16時52分 千葉県東方沖 4.2 2
2014年1月2日 10時34分ごろ 2014年1月2日 10時39分 福島県沖 3.9 2
2014年1月2日 2時15分ごろ 2014年1月2日 2時19分 伊豆大島近海 2.4 2
2014年1月2日 0時44分ごろ 2014年1月2日 0時48分 茨城県南部 3.1 1





こうした事象を積み上げて分析していくことが地味ではあるが、後で大きく役立つことがあるものです。

何もなければそれでいいじゃないですか。災害は忘れたころにやってくるですから。地震への備え、小氷河期に対する備えを始めていても決して損はありません。最近は非常食も美味しくなっているようですよwただし問題点もあるようです。



売上10倍以上に、最新の非常食事情 味が大幅進化、種類豊富に

福井新聞ONLINE 1月3日(金)8時28分配信

売上10倍以上に、最新の非常食事情 味が大幅進化、種類豊富に

主食からおかず系までさまざまな種類がある非常食。ほとんどは水かお湯を注ぐだけで食べられる


 
 
 

 東日本大震災以降、非常食の需要が急激に高まっている。グルメ嗜好(しこう)に合わせて味が大幅に進化し種類も豊富に。最新の“おいしい非常食”事情を調査した。

 「大震災後は非常食の売り上げが10倍以上になりました」。非常食を扱う轟産業(福井市)と藤井商店(福井県越前市)の営業マンは口をそろえる。

 取引先は国や県など行政機関のほか、最近では備蓄する企業もかなり増えているとか。ごはんやパンの主食系から、総菜などのおかず系まで千種類以上あり、今は「小さくてカロリーが高いものが主流」という。

 保存期限はほとんどが3~10年。中には25年のものもある。気になる味の方は「メーカー間の競争も激しくなっているので、格段においしくなった」と太鼓判を押す。それでは、と記者が人気商品を食べ比べてみた。

 売れ筋第1位は、水やお湯を注ぐだけで簡単に食べられるアルファ米の「五目ごはん」。相当おいしい。量も十分で、はしが止まらない。第2位「リッツ保存缶」、第3位「カロリーメイトロングライフ」はともに定番の味。知名度から選ばれているという。

 総菜では、レトルト商品「美味しい防災食」シリーズの「肉じゃが」「筑前煮」の味付けが抜群に良かった。野菜の食感もあり、食卓に並んでも遜色ないレベル。越前市は昨年度、この肉じゃがを非常食として購入した。

 ハンバーグやパスタなどの洋食系も子どもが喜びそうな味。総じてどれもおいしかった。唯一、アルファ米の「白がゆ」を水で戻して食べたが「……」。できればお湯を使いたい。非常食のパイオニア「乾パン」は堅いと不評で、この2年間は全く売れていないという。

 大震災の際、アレルギー体質の被災者が非常食を食べられない事態があり、県はアレルギー対応のおかゆや粉ミルクも備蓄している。

 
 

福井新聞社


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140103-00010001-fukui-l18

非常食だけで1週間 試して分かった問題点と対策

缶詰の塩分に悩む


東日本大震災をきっかけに非常食を備蓄する家庭も増えただろう。将来、新型インフルエンザなどの流行で自宅待機になれば、家にある食料でしのぐ必要もあり、意識して備えたい。実際にどのような食料をそろえれば、乗り切ることができるのだろうか。



記者(34)が1週間、非常食だけで生活して探ることにした。通常の生活をしながら、食事だけ非常時を想定。平日の昼は会社に非常食を持っていった。暖房の効いた部屋で過ごし、温かい風呂に入れたので震災時とは比較できないほど恵まれているが、何らかの教訓は得られるはずだ。



■ライフライン 3日間は我慢

 非常食に詳しい甲南女子大学名誉教授の奥田和子さんに話を聞いた。「3日は電気やガス、水道などのライフラインが途絶えた状況を体験すべきだ」と助言される。食材を温めるガスコンロを使うのは4日目以降にし、飲料水は最後までミネラルウオーターにした。

 1週間分の食料とはどれくらいの量なのか。仙台市在住で非常食に詳しい管理栄養士の佐藤京子さんは「米やパンなどの主食、魚や肉などの主菜、野菜を中心とした副菜を食べる。野菜に含まれるビタミンや繊維の不足で便秘になりやすいので気をつけて」と言う。

 食料は賞味期限 が6カ月以上で常温保存できるものに限定した。奥田さんが作成した1週間の献立(21食分)を参考にし、非常食を扱う店へ。缶詰のパンや発熱剤で温められるレトルト食品などを買う。必要量の3分の1程度で約1万円の出費。非常食として売られているものは値段が高い。

  残りは地元のスーパーで調達した。さばのみそ煮などの魚類、切り干し大根など野菜の缶詰が手ごろな値段で買えた。フリーズドライのホウレンソウ、プルーン などドライフルーツも購入。奥田さんに「気持ちを前向きにするためにも好きな菓子をそろえて」と言われ、みつ豆缶やクッキー、コーヒーあめも買った。

■ミネストローネ、温めないと飲めない

 いよいよ実践の朝。梅干し入りのおかゆのレトルト、鶏のうま煮と切り干し大根の缶詰を食べる。冷たいが食べることはできた。






科学技術政策研究所の中沢孝さんは「宇宙飛行士は期間分の食料からその日に食べたいものを選んで食べる。気分に合わせて食べるものを決めよう」と助言する。まずは冷たくても食べられそうなものを探す。

 失敗もあった。そのまま飲もうとしたミネストローネスープは油が浮いており、温めないとどうにも飲めない。温めなくても良いと表示されたレトルトカレーはまずまずだった。

 優れていたのはおかゆ。冷たくてもおいしく、水分が多いのでのどが渇きにくい。パンは水分が必要だが、冷たくてもそれほど気にならない。2日目の夜から温かいものを食べたくなった。その夜、布団におかゆのレトルトを入れて寝てみたが、温まらなかった。

  3日目の夜、発熱剤入りのレトルト食品を食べた。約30分で白米とシチューが熱々になり、3日ぶりの温かい食事。火が通ると香りも出て、久しぶりに嗅覚が 刺激された。思わずうっすら涙が。発熱剤入りのレトルトは値段が高いが、火を使えない時は救いになる。いくつか備えようと心から思った。

■缶詰の塩分 気づかず無理、4日目に腹痛

 4日目からはガスコンロを使った。これで食生活も一気に良くなると思った矢先におなかが痛くなった。佐藤さんに相談すると「塩分の多い缶詰を食べ続けたので内臓が疲れたのかもしれない」と言われる。

 火を使えない3日間は食欲がない時も栄養バランスを考えて食べ慣れない魚や肉、野菜の缶詰を食べていた。気付かないところで無理をしていたようだ。

 佐藤さんに「フリーズドライの野菜をたっぷりの湯で戻して、めんつゆであえた薄い味付けのおかずを入れて体調を整えて」と助言された。実際に作って食べると五臓六腑(ろっぷ)に優しい味が染み込む感じで体調も少し良くなった。

 当初の予想に反し、厳しさを感じたのは5~6日目だった。胃腸は回復したが、食欲が出ない。記者の場合、野菜よりも魚や肉の摂取が難しかった。同じ缶詰でもメーカーによって微妙に味が異なる。普段から食べ比べてお気に入りを見つけ、家族で食べ慣れておく必要性を感じた。

 奥田さんは「非常時こそいつもの家庭の味に近いものを食べることが、乗り切る力につながる」と話す。そのことを身をもって感じた1週間だった。



記者のつぶやき
 「なんて認識が甘かったのだろう」と何度も思った。これまで自宅に置いていたのは家族3人分で飲料水2箱、アルファ米10食、子ども用クッキー2缶。ガスコンロもあったが楽観視していた。
 終わりが決まっている非常食生活なのに家族に弱音を吐いた。実際に被災された方々のご苦労はどれほどだったかと改めて思う。今回の体験を教訓にしたい。
(坂下曜子)



http://www.nikkei.com/article/DGXDZO51250030R00C13A2W03201/


2014年1月5日0:46 donのブログ「地震予測」