6日間連続で開催しているインスタライブのレポ。
牡牛座と蠍座です。
アーカイブは一定期間残します。
https://www.instagram.com/asagata_bijin/
「牡牛座と蠍座の成熟度」
成熟した牡牛座は、
好きなものに囲まれて、
心地よく、
豊かに、
穏やかに暮らしている。
そんなイメージです。
でも牡牛座は、変化を恐れ
今あるものを失うことを避けたい
星座でもあります。
仕事に不満がある。
パートナーに不満がある。
本当は変わりたい。
でも・・・
「今より悪くなったらどうしよう」
「なくなるのが怖い」
「まあ、これくらいなら我慢できるし」
と、そのまま何年も動かないことも
普通にあります。
不満があっても、
美味しいものを食べたり、
楽しいことをしたりして、
自分の機嫌を取れって逃げる方向に
自分の身をおきます。
根本の問題を見ないままだと、
本当の意味での「豊かさ」は
得られません。
そこで必要になるのが、
向かい側にある蠍座の力!
蠍座は、
・見たくないものを見る
・問題の核心に入る
・怖くても向き合う
・必要なら手放す
・一度壊してでも変容する
という星座。
つまり牡牛座が成熟するには、
「心地よくないところも見る」
ことが大事なんですね。
いきなり全部変えなくてもいい。
転職したいなら、
今の仕事を続けながら小さく始めてみる。
違和感のある人間関係なら、
なかったことにせず一度話してみる。
そうやって少しずつ
蠍座的な「変容」を取り入れることが
鍵になります。
すると牡牛座本来の、
「本当に好きなものだけに囲まれた人生」
に近づいていきます。
一方、蠍座はまったく逆。
蠍座は問題が見えます。
人が何を考えているのか。
どこに問題があるのか。
誰が何を隠しているのか。
ものすごく深く見えます。
だからこそ、
「私がなんとかしなきゃ」
「この人を変えなきゃ」
「もっとこうした方がいい」
と、相手の人生に入り込みすぎることが
あります。
家族やパートナーになると、
特にこれが起こりやすくなります。
そして相手にも同じぐらいの見返りを
求める傾向があります。
「私がこれだけやっているんだから、
あなたも同じくらいやるべき。」
私がこんなに考えているんだから、
あなたも考えるべき。
そんなふうに相手との境界線が
なくなってしまうんですね。
マーリさんも、
昔は家族の問題が起きると
「私がどうにかしなきゃ」
と思って、ずっと家族の中での問題を
解決しようとしていたそうです。
でも30歳前後の頃に、
「私が解決すると、
本人たちはやらないんだ」
と気づいて手を引いたそうです。
すると、周りの人たちは
自分で問題を解決しなくちゃ
いけなくなります。
そこでマーリさん自身も、
「私は関わりすぎていたんだ」
と気づいたそうです。
これが蠍座にとっての、
牡牛座を取り入れること。
人は人。
自分は自分。
これはあの人の人生。
私は私の人生を生きる。
そして、
人を動かすために使っていたパワーを
自分の仕事
自分の幸せ
自分が欲しいもの
に向けていく。
今回の話を一言でまとめると、
牡牛座は「闇を見る」
蠍座は「パワーを自分に向ける」
です。
牡牛座も蠍座も固定宮なので、
「わかっていても変えられない」
というところがあります。
だから一気に変えなくてもいい。
牡牛座なら、
少しだけ見たくないところを見る。
蠍座なら、
少しだけ相手から手を離してみる。
向かい側の星座の力を
少しずつ使っていくことが、
その星座の成熟につながっていきます。
今回お話ししている内容を
もっと深く知りたい方には、
以前開催した
「12星座解体新書」のアーカイブ動画も
販売しています。
1星座約2時間半。
神話、タロット、強み・弱み、
仕事、お金、人間関係など、
かなり幅広くお話ししています。より詳しくはこちらから


