「DIE WITH ZERO」という本を
今さらですが読みまして
とてもおもしろかったです。

 

 


「DIE WITH ZERO」は
死ぬ時には資産を0にするという
ことです。

老後豊かになってお金を使おうという
一般常識とは真逆。



本にあるグラフ↓




日本人の多くは勤勉に何十年と働いて
まだ定年延長してそして老後を向かえます。


ようやく老後を迎えた頃には
気力体力ともに落ちてなんとなく
日々を過ごす・・・


親世代は猛烈社員が当たり前の
高度成長期だったので使うより
貯めて盤石な老後を作ることが
美徳でしたし今もその流れはありますね。


そこそこ稼いで運用していれば
老後暮らせるお金はあるし、
ほぼ使い切れいないというデータも
あります。


昨年、私が世界一周行って思ったこと。

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「老後にしたいと思ってることの多くが
元気なうちにしかできない」


本でもこんなフレーズが出てきます。


 
経験を楽しむにはお金だけではなく
時間と健康も必要

私たちは喜びを先送りしすぎている
手遅れになるまでやりたいことを我慢し
ただただ金を節約する。

老後資金を必要以上に増やそうと
働き続けると何か(金)は得られても
それ以上に貴重なもの(時間と健康)を
逃してしまうことになる
 
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資産を減らすポイントは45〜60歳
健康にお金を使える年齢です。


でも・・・


「仕事を楽しんでいるし、好きな仕事をして
稼いだお金に死ぬまで手を付けなかったとして
何が問題なの?」


と思う方もいると思います。
仕事って中毒性ありますからね。

私も仕事は楽しいですから
そう思う部分はあります。

これに対する見解は本で書かれていますから
ぜひ読んでみてくださいね。


人生で一番大切なのは
思い出を作ることだ

 

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これが「DIE WITH ZERO」の
コアメッセージでしょう。
 


私は10代の頃からセミナーや旅に
なけなしのお金を使いまくってましたが
そうしておいて良かったんだなと
思いますね。


これからもそうしようと思いましたね。
 


アメリカでは若い頃から
資産運用をするのが当たり前
と言うのが前提に展開されている話でも
あると思います。


日本で物価上昇、高齢で賃金低下、資産運用なし
この状況でただ使いまくると
DIE WITH マイナスになりかねません。
いや、LIVE WITH マイナス・・?



なのでまだ始めてない方はこちらでぜひ。
↓

 

 

2026年はこれで終了しますので

お見逃しなく。

 

 


ちなみに一番の後悔は働き過ぎ。

一生懸命に子育てをして後悔する人は
いなかったそうです。
毎日育児に奔走している方はまさに
毎日が思い出になりますね。

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