人生初のウルル(エアーズロック)来ました。
エアーズロックと言うのは発見された時の南オーストラリア長官の名前からとったそうで、今はウルルが正式名称です。
空と大地とつらなる聖なる大地と 言われています。
高さ約348m、周囲約9.4kmと
巨大なのにこれで全体の1/3だそうで、
あと2/3は 地中に埋まっているそうです。
「この大地を通じて、 自分の命が生かされている」 という気付きを持つことが ウルル体験の本質。
ちょっと怖いと思っていたハエも
思ったよりは多くなくて
ハエ避けネットのお陰で
なんとか なっています。
でも場所や時間帯によってかなりハエの出方が変わりますので外に出る時はネット携帯必須!
色は見えやすいのでいいです。
帽子の上からつけると顔にもかからず快適。
現地では1000円ぐらいするので日本から持参がベター。
帽子も必須です。
35度ぐらいはあるので日中の暑さは半端ないです。
日差しがとにかく強いのと乾燥もすごいので日中外に出るのはヤバいです。
歩くなら日傘もあるといいかもです。
ただ誰も日傘してる人はいませんでしたか…
どこもかしこも赤土。
赤土で靴がめちゃくちゃ汚れると聞いてたので使っていない古い靴を持ってきました。
これが3日後の靴。
思ったよりは汚れなかったです。
天候やどこを歩くかにもよります。
汚れたくない場合は念のため靴は履き替える前提がオススメ。
サンダルで歩いてる人も多いですが、カタジュタの風の谷はサンダルだと歩きにくいです。
カタジュタは沢山の頭と言うアボリジニの言葉です。
ウルルは5億年前から造られ始めたと言うとんでもない自然の贈り物。
世界遺産ですが私は正直こう言うのに興味なくてツアーでなければ来ることはなかったでしょう。
来てみてこの雄大な自然に感動!
時間帯で周りの雰囲気も変わって赤ちゃけた岩なのにとても魅力的。
特に日が落ちる頃の空とのコラボレーションが最高。
ここでしか見られない風景でした。
夕方も場所によって雰囲気が変わるのでわざわざ車を走らせて何ヶ所かで見させてくれました。
さらに日が落ちてからの美しさがまた感動的。
切り絵のような景色
夜は人が少なかったですがここは朝日スポットで6時過ぎ頃には沢山の人がいました。
眩しすぎてサングラスも必須アイテム
3日間見ていて全く飽きることのないウルル。
写真では度々見てましたが実物のすごさは圧巻です。
空港には沢山の人がいたのにウルルではそんなに沢山の人と会わないのが不思議でした。
広大な土地なので密集することないにしても車もそんなに走ってなかったですね。
いろんな顔のウルルを三日間堪能しました。
2日目の朝に体験したセスナからのウルルも次の記事でお届けします。




























