ヘルシンキからフェリーで2時間で行ける隣国エストニアの首都タリンに行ってきました。



EU圏内なのでパスポートもなくすんなりお隣の国へ。
ユネスコ世界遺産に登録されている中世の街並みがそのまま残っている旧市街地が人気だそうです。
 


フェリーは事前に日本でツアー会社に手配してもらって押さえました。
QRコードをかざして往復チケットが発券されます。



フェリーはなぜか定刻よりも早く出港するので(!)
出発の1時間近く前に到着しておくのが無難です。


7時30分出港で6時50分〜7時10分が乗船時間。

 

私は往復ともにスターランクで一般席にしました。


 

行きはガラガラで席も余裕。

ところが…

帰りがびっくり!

 

大混雑で私はそんなの知らずに4人席に1人で座ってました。

そこで3人家族のお母さんに声をかけられて相席となりました。

 

 

混雑理由は帰りの船は店が多くなって(買い物させたいから)座席数が圧倒的に減っているのとヘルシンキに帰る乗船客が集中するから。

 

 

一人なら席はどこかあるので問題ないですが、家族だと席が争奪戦になることが判明。

 

 

これを回避するにはアップグレードして座席に余裕があるランクのチケットを買うことでしょう。

 

 

カフェやバーも色々ありました

 

 

ゲームも。無料かな?

 

 

プレイルームもあります。

 

 

タリンで見つけたエコバッグ。

サイズが一番使いやすくてお土産にもっと欲しかったのですがシワシワのしかなくて残念。

 

 

プライベートツアーをお願いしていたのでまず1時間車にに乗って少し郊外へ。

 

 

カドリオルグ宮殿は今は美術館としても使われているそうです。

 

 

 

 

 

これはヘルマン塔。

エストニア国会の敷地内にあってトーマペア城の一部です。

 

 

タリンの地図

 

 

ここはロシア正教会「アレクサンドル・ネフスキー大聖堂」でとても立派です。

 

 

 

このタリン国会議事堂の対面に建てられています。

ロシアがにらみをきかせてる的な構図っぽくタリン市民からはあまりウェルカムではなさそう。

 

 

 

旧市街を一望。

 

 

この赤い屋根と海の風景が魔女の宅急便のモデルになったのではとファンには噂されていますが公式的にはそうは出てません。

 

 

私的には宝塚の風景っぽく見えます。

 

 

旧市街はどこも美しいです。

ユネスコの世界遺産に登録されているようです。

 

 

お城の城壁

 

 

階段も素敵

 

 

 

通りには名前が色々ついてますが忘れました(笑)

 

 

日曜日なので広場では色々な催し物があって、この日は中世の衣装を着ている方がたくさん。

まさに宝塚の舞台(笑)

 

 

朝は曇りでしたが青空が広がってました!

 

 

マジパン職人さん

 

 

日本のマジパンのイメージと違って砂糖菓子みたい。

 

 

紫色の袋のものが定番スイーツみたいで1袋買ったら結構美味しかったです。

 

 

大ギルドの正面入口で立派な扉で、皆さんここで写真撮ってました。

 

 

合成じゃないです(笑)

素敵な街並

 

 

 

一人でブラブラするのもいいですがガイドさんと色々話しながら回ったので歴史背景も知れてよかったです。

日本からは遠くほとんど知られてない国ですが、独立までの道のりが困難で大変な歴史を経てるんだろうなと感じました。

 

 

 

こちらがヴィル門。

旧市街地の入口でフォトスポットですね。

 



広場からほど近いこちらのレストラン(名前はわからないけど16が目印w)をガイドさんにオススメされたので行ってみました。

 


ビールをワイングラスで。

 


一人なのでとりあえずスープ。
サーモンと野菜のスープでしたがとっても美味しかったです。
パンはサービス。

 


レシートがかわいい!
レシートにメッセージやイラスト描くのは初めてですね。
バッチリお値段のってがスープとビールで2800円ぐらい。
値段はかわいくないです(笑)

 

 


観光用に馬車も走ってました。

 



写真には人が少ないですが日曜ということもあってかなりの人でした。
日本人もちらほら。

 

 

この美しい景色が見られて満足。
ヘルシンキから日帰りで行けるのでオススメです。



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