スイス3日目はベルンを後にしてグリンデルヴァルトへ移動して
ヨーロッパで最も高い鉄道駅ユングフラウヨッホへ。
「トップ・オブ・ヨーロッパ(Top of Europe)」
とも呼ばれる、氷河とアルプスの大パノラマが
広がる観光名所です。
今から100年ほど前にこの素晴らしい景色を
見てもらおうと鉄道が建設されたそうです。
すごいことですね。
氷点下と聞いていたので服装は迷いましたがこれで
大丈夫でした。
シルクの長袖インナー、トップス、ウルトラライトダウン。
シルクスカーフ。
ホッカイロは旅仲間から頂きました。
富士山山頂ぐらいの場所に電車で行けるんです。
指を指してるところから目指すは真っ白な雪で覆われる山頂!
途中で1回電車を乗り換えます。
グリンデルヴァルトは日本の長野県松本市と姉妹都市だそうです。
なので日本人観光客も珍しくそこそこいて、日本語もちらほら見かけます。
まずはこの電車で中腹へ。

どれだけ寒いのかドキドキしてましたが
意外と山頂行くまでは寒くなかったです。
電車がかわいい。

電車をバックにパシャッ。

途中で5分ほど停車して外が見られるようですが
私は乗れなくなったら困るので待機組。
はい!到着!
トータルで1時間半ぐらいだったでしょうか。

やはりこの辺に来ると寒いです。
でも外に出る時間は限られているので
これぐらいの格好で大丈夫。
軽々と着いてしまったのですがここは
標高3400m以上ある高山。
数段階段を登ると息が上がりドキドキして
少し頭もクラクラします。
とりあえず応急処置的に
困った時の「月の酵素」投入。
スフィンクス展望台です。
ユングフラウヨッホ〜
このツアーのメイン講師竹松さんと。
白黒コンビのようですね(笑)

経営者メンバーたち。

写真ではお届けできない絶景でした。
ここで写真を撮るのにみんな並んでました。
曇りでも雪の白さで目がまぶしかったです。
晴れてるとサングラス必須ですね。

下を見ると足がすくむ感じ。
動画をどうぞ〜
アイスパレス・氷の宮殿
入口にあるオブジェ
エールワイスのライトがお出迎え。
ここは訪問客の体温で室温が上昇するのを
抑えるため常にマイナス3度を保つための
特殊な空調システムが導入されています。
アナ雪2に出てくるサラマンダーと。
ランチも予約していた場所で
頂きました。
まさか富士山山頂レベルのところで
お食事が頂けるとは。

往復3万円の電車のチケットをなくした
赤いTシャツの世界一周中の洋平さん。
なんと無事に下山できました。

駅員さんは最初「買い直せ」と言ってましたが
チケットの写メを撮っていてそれを見せたら
「今日だけだよ」と言って通してくれました。
洋平さんはその駅員さんと肩を組んで
仲良く撮影している姿を見てすごいな〜
と思いました。
お約束のように早々にチケットをなくしつつ
なんとかしちゃう所が応援パワーでしょうか。
いろんな仲間といると枠が広がります(笑)
帰りは途中で電車を降りてアイガーエクスプレス
ケーブルカーで帰りました。

2020年12月誕生の高速ドンドラ。
とてもきれいな駅でした。
下まで15分ぐらいで到着します。
ケーブルカーの駅にて
素晴らしい景色と体験でした。
ここに来られて本当に良かったです。
ちなみにユングフラウヨッホで売られていた
かっぱえびせんみたいなお菓子は日本円で
1500円ぐらいでした。
ユングフラウヨッホを満喫した後は
ホテルに戻ってセミナー受講。

スイスで考える幸福とは?
起業して成功を追い求めて不幸になる起業家もたくさんいます。
ではどうしていくと良いのかについての講義でした。
私もアルプスの山々を背景にセミナー。
長く発展するビジネスには
欠かせない要素についての考えを
簡単にシェアしました。
この3つを知って積み上げ型でいくのがおすすめです。
今回宿泊したのはサンスターホテル。
お食事がすごいボリュームでしたが美味しかったです。
部屋はスイートルームを4人でシェア。
夜は暖炉を囲んで歓談・・・
と言いながら朝早くからの活動でみんなうとうと。
私も早めに寝ました。
サウナも入って気持ちよかったです。
こちらは水着やタオルを巻いて
男女同じサウナに入ります。
水を掛けるロウリュウもあってとても気持ちいいです。
この日も吹雪予報を覆して天気に比較的
恵まれて夜は雨でした。
私の中では今回このグリンデルワルトが
一番気に入りました。




































