どんなにうまく見える人でも、
失敗のない人生なんてありません。


私自身も、セミナーを主催していく中で、
小さな失敗を数えきれないほど経験してきました


あるリアルセミナーで、人数分の資料を準備していたはずが、
持って行った束がまさかの「白紙」…。


コピー用紙の束を間違えてしまい、
準備したテキストは家に置いてきてしまいました。


幸いにもその施設でコピー機が使えたため、
データをダウンロードして印刷できました。


「準備9割」どころか、
「準備10割」が必要だと痛感しました。


集客に関しても「失敗談」はよく聞きます。


でも集客できないのは、本当に「失敗」?


「イベントを開いたのに、1〜2人しか来なかった」


これも一見“失敗”に見えますが、そうとは限りません。


むしろその1人2人が満足してくれて、
次につながる関係になる可能性もあるのです。


「LTV(ライフタイムバリュー)」という考え方で見れば、
1人のお客様の価値は未来に広がっていきます。



集客に苦戦した時、「何が足りなかったのか?」と振り返ることが大切です。


例えば、告知回数が足りなかったり、
パーソナルな声かけができていなかったり。


テンプレではなく、相手の状況を思いやった
メッセージを送るだけで、反応は変わってきます。


それもまた「工夫」という挑戦なんですよね。



失敗は「学び」のチャンス



失敗を恐れて動かなくなることが一番の失敗



マイケル・ジョーダンも

「私は9000回以上のシュートを外し、
300試合以上で負け、26回試合を
決める大事なシュートを失敗した。
何度も失敗した。だから成功した」




と言います。

失敗を受け入れ、次に活かす。
その姿勢が、未来を切り拓く鍵なんです。


何もしないのは失敗もしませんが
未来の扉を閉ざしてしまう行動。


恥をかくようなことがあっても意外と誰も覚えていません。
むしろ、その経験は笑い話や“ネタ”になります。


完璧を求めるより、まずは「やってみる」こと。


それが、あなたの人生を豊かに彩っていくはずですよ。

 

 

image

 


Voicyでもお話しました