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私は日頃、話すよりも
「書いて伝える」ことのほうが
多いのですが、

“どんなことを意識して
言葉を届けているのか”

お伝えしてみようと思います。

発信する上でいつも心がけているのは、

「どうすれば刺さるか」
「どうすれば伝わるか」

特に集客を仕事にしている私にとって、
“伝える”ということは切っても
切り離せないテーマです。


今日は、そんな私が意識している
「伝え方の3つのポイント」をご紹介します。


1. 相手の悩みに寄り添う

まず大切なのは、

「相手の悩みに寄り添うこと」

どんなことで悩んでいるのか。
どんな不安を抱えているのか。
その視点を常に忘れずに言葉を紡ぎます。


とはいえ、相手が自分の悩みに
気づいているとは限りません。

「困っているわけじゃないけど、
いいものがあれば知りたいな」

という“潜在的なニーズ”で
動いている方も多いですよね。

たとえば、占星術。

学んでいない人にとっては、
人生が変わるほどの効果を
イメージできないかもしれません。

だからこそ、

「どうしてそれが必要なのか」
「これを知ると悩みがどんなふうに解決するのか?」

相手の頭の中にイメージができるよう
丁寧に伝えていくことが
大事だと思っています。


2. 自分ごとにしてもらう

2つ目のポイントは、

「自分ごとにしてもらう」

これは1つ目とも重なる部分が
多いですが、ただ「いいよ!」と
伝えるだけでは届きません。

たとえば以前、

資産形成の講座を募集したときには、

「投資で失敗したらどうしよう…」
という不安を持つ方が多いだろう
と感じていました。

そこで、

「物価は上がっているのに、
お給料はなかなか上がらない現実」

「貯金していても、
お金の価値は目減りしている」

という視点をお伝えしました。

そうすると、

「これは私にも関係ある話だ」

と思っていただけて、参加者も増えました。

「これって私のことだ」
と思ってもらえるかどうか。

その視点が“刺さる伝え方”にはとても大切です。


3. ストーリーで語る

そして3つ目は、

「ストーリーで語る」

どんなに良いものでも、
ただ情報を並べるだけでは心に響きません。

でも、ストーリーには
人の心を動かす力があります。

たとえば

昔は貧乏だったけれど、
このメソッドで人生が変わりました

ぽっちゃり体型だったけれど、
これを始めて褒められるようになりました

そんなビフォーアフターのストーリーには、
自然と引き込まれてしまいますよね。

また、自分の体験でも、
お客様の声でもOK。


実際にいただいた感想には、
「悩み」や「心が動いたきっかけ」
がたくさん詰まっています。


お客様の声は、まさに“宝の山”。
見逃さずに、しっかり活かしていきましょう。


「刺さる伝え方」は、
一発必中の魔法の言葉ではありません。


私自身もメルマガやSNSで
毎日のように発信を続けていますが

イメージ的には

いろんな方向に巻きびしをまいてる

そんな感じだと思っています。

ちょっと痛そうですけど(笑)

刺しに行くために過激な表現を使うのは
効果半減です。

お客様の悩みや
こうなりたいを考えていけば自然と

刺さるとも言えます。


どこかで誰かに刺さればいい。
それくらいの気持ちで、
日々伝え続けています。

何より大切なのは

「この人の言うことは信じられる」


と思ってもらえる“関係性”を築いていくこと。


言葉のテクニックだけじゃない、
信頼感や安心感を育むことがとっても大事ですね。


「伝える」って奥が深く、日々の積み重ねです。
 


Voicyでもお伝えしています。