「ふーむ。講師はね、受講生に新しい知識を教えることで”それ”を与えられると思っているんですよ。」

「ほぉ。それは・・・満足感?」
「そう。受講生が求めているのは満足感で、講師は新しい知識を教えて、満足度をあげようとするけど満足感ってそこだけじゃない。
でも講師は教えることに集中したいわけですよ。
講師はシェフだとすると、美味しいものを提供したいけど、空間デザインだとかは二の次。
それを朝型美人塾に頼むとホスピタリティや会場のことなど気を遣わなくても済むわけ。
集客さえすればいいでしょって思っている主催者はホスピタリティとか満足度をあげる視点が抜けてると思う。
受講生の満足度があがることは講師にとってとてつもない価値があるんですよ。
人はおもてなしを受けて満たされるわけで、それを朝型美人塾で妻は非言語レベルで約束していて、自然とやっていることに気づいてない!」
なんということでしょう!
毎度ながら非言語の言語化の達人。
この話はスマホゲームをしながらべらべら喋ってました。
ちなみに最近ゲームを毎日4時間ぐらいやってます・・・(!)
ブログはたまに真面目に書いてるようです。
(1)でお話したブラインドが閉まっていた話に戻ります。
「なんでブラインドが閉まってる話からこうなったの?」
「ふー。集客さえしてたらいいと思ってる人だったら当日何してると思う?」
「セミナーのこと忘れて気にしないかもねぇ」
「ですよ。で、瑠美さんは何をしてます?」
「え、まぁ遊んでることはあるけどセミナーのことは気にかけて報告もらったり、遠隔で見てるけど…」
「そういうのが満足度につながるわけ。どっちが講師にとって安心ですかね」
ブラインドからそうなるとは!
誤解なきようこれも書いておきます。
朝型美人塾ってパーフェクト!と思われるかもですがそうではありません。
今回、非言語の言語化をしてもらってそう言えばそうだな〜と思いました。
結果はどうであれ、あらゆる面で受講生と講師、双方の満足度のことを考えて動いてます。
(自分がセミナー受ける立場でもその視点はあるので、色々見ちゃいますね)
これが私の判断基準にもなるわけですね。
例えば机の配置一つをとっても講師が話しやすいか?受講生が見やすいか、通りやすいかなど色んな事を考えて判断します。
たかが机、されど机なんです(笑)
一つ一つの行動に意味があり、その判断基準が満足感を得られるかなんですね。
頑張って満足度あげないと!!ではなくて、その方がみんな嬉しいし私も楽しいよねって感じです。
三方よしです。
ここまで書いてみたけど、やっぱり当たり前すぎてみんなやってることでしょうと思ってしまう自分がいますが(笑)
「妻にあれこれ言ってわかったけど、自分は主催に全く向いてない・・!講師なら遅刻したとか会場間違えたってネタにできるけど主催だとならない」
「当たり前じゃん。そんな主催者あり得ないわ。私はあなたが主催者やるのは全力で止めるね。もしくは他の人にサポートしてもらうしかない」
当たり前ではなかったようです(笑)
きっと誰もが仕事において強いこだわりがあると思います。
その価値観が一致する相手だと長く関係性が続きますね。
私がこだわる満足感が、講師にとってさほど重要ではない場合は「取り分を分けてまで朝型美人塾に頼む必要もない」と思うんだと思います。
(ただ、今回の話は講師や受講生から直接言われたわけではないので本当の所はわかりませんけどね。)
自分がなぜ選ばれているか?
考えても出てこないか私のように言語化できないこともあるので、そんな時はお客さんや仕事で組んでいる相手との会話がヒントになるかもしれません。
意外と自分が思っていることと違うかもしれませんよ。

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