怒っている人は表面上怒っているのであって実はその裏側に別の感情があります。
何も期待していない相手に怒ることはありません。
クリスマスに一緒に過ごせると期待してた彼氏に仕事と言われたら怒るでしょう。
でも親が仕事でも「あ、そう」と何も思わないかもしれません。
お客様からのクレームも表面上だけ見てもダメです。
「期待と違って悲しい=私を大事にしてくれなかった」というのが読み取れます。
表面上は怒っているようで大抵の場合は悲しい、自分を大事にしてもらえなかったと感じて怒りにつながっています。
私自身も怒っている時、同時にとても悲しんでいる自分がいるなと感じます。
あまり怒りを感じない人は、ものすごく自分を満たせているか、怒りを抑えすぎて感じられなくなっている、人に期待するのをやめた人じゃないかと思います。
夫婦喧嘩しているうちはまだ良いかもしれません。
熟年離婚するパターンは喧嘩もしないし、既に相手に期待もなくなってるでしょうから。
怒りを感じた時に相手に伝えることができれば怒りも健全に発散できますね。
まぁ身近な人ほどそうはいかないで感情のままぶちまけることもありますが・・・
そして自分を大切にすることが何より大事。
人に「私を大事にしなさいよ!」って言ってもいつまでも満たされませんからね。
ごきげんな2人組♪

<募集中の講座一覧>
登録頂くとセミナー参加でたまるポイントカードもご利用頂けます♪

