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●出産レポ その2〜怒涛の急展開で出産

うさこの時はマタニティクリニック、今回は助産院での出産を経験しました。
 
 
たまたま近所を自転車で走っていて「あれ?一軒家なのに助産院?」と目に飛び込んできました。
4年前に開院した時に見つけて、「次はここで産む!」と心のなかで決めてました。
が、それから何年も経過してもう私にはご縁ない場所だわと諦めてましたが最終的にご縁あったようですね(笑)


助産院で産みたいと思った理由は自然に近いお産が経験したかったから。
病院はもう経験してどう言うものか分かったので。

 
お世話になった助産院はものすごく自然派と言うわけではありませんが、
会陰切開や吸引分娩など医療介助はありません。
 
 
うさこの時も会陰切開はしなくてすみましたが、裂けたので結局縫うことにはなりました…。
何より脚を開いて仰向けになって痺れそうな感覚で産むのはもうイヤ!
 
 
今回四つん這いで産みましたけど、特に決めてたわけではありません。
ただ自然とそうなっただけでしたが、はるかに楽でした。
 
 
自力で産む
 
 
と言う意思を持った人が集まるのが助産院じゃないかなと思います。
もちろん病院でも自力で産みますけどよりその意識が強いと感じます。


何かトラブルあれば病院送りになる助産院での出産は自分の体調を整えておかないと最後まで走りきれません。
わざわざ助産院を選んでいる人ばかりなので、健康意識も高いのではないかと思います。

 
助産師さん曰く、助産院で産めることを知らない人も多いんだとか?
 

助産院で産むことに家族の同意も必要で最初に同意書渡されました。
パートナーさんは助産院のことはよくわからずでしたが
…。「瑠美さんが選ぶものは間違いない」
お決まりのセリフでよく見ずサインしてました(笑)

 
何回か提携クリニックで産科医による検診は必要です。
私は最初は市民病院に行ってたので、提携クリニックでの検診は2回だけでした。
問題がなければ多くても3〜4回ぐらいかなと思います。

 
最終8ヶ月の時に提携クリニックからOKが出れば助産院で産めます。
この時に逆子だったり、何かあれば様子見になります。
 
 
助産院で産むためには健康体じゃないとダメなので私も色々気をつけてました。
体重だけは毎度言われましたが、最終はプラス13キロakn
でも入院中に7キロぐらい減りましたけどね。
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母子手帳に体重注意の文字がズラリ・・・
最後は「よつんばいに!!」
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出産の時も経膣分娩の隣に「よつんばい」って書かれてます(笑)
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助産院では完全予約制のため検査の待ち時間なし!
エコーも画像は粗いけどじっくり見せてくれます。
妊婦検診が楽しみでストレスフリーでした。
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ただでさえ妊娠中は何かとマイナートラブルもあって大変なのに、
検診で数時間待つのは母体にも悪影響です。
 
 
助産院はアットホームな一軒家で入院してたのは私だけ。
料理も美味しくて自由に家族や親戚も行き来できました。
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助産師さんのご飯はどれも美味しくて最高でした♪
7時に朝食、12時に昼食、15時におやつ、18時に夕食。
検診が入ったり色々と忙しいのにほぼ時間通りに出してくれました。
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産んですぐに初乳も飲ませられたし、入院中は母子同室でずっと赤ちゃんと一緒なのもいいです。
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なかなか今の日本だと産院が減って希望する環境を選べることは少ないかもしれません。
そんな中で自分の望む出産ができたのは本当にラッキーです。
 

入院中も適度に自由で、たまに泣き続けていると様子を見に来てくれます。
病院だと調乳指導だとか授乳指導など何かとスケジュールに追われてたように記憶してます。


何より母乳で十分に体重が増えているのにミルクを足さないと怒られるのが納得いかずでした。
最後は、足したって嘘書いてましたけど(笑)
助産院は母乳育児推進なので、ミルクは足さずに最初は2日間だけ糖水を足しました。


入院中、朝の沐浴以外は特に何もなく一日のんびり過ごせます。
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どんな場所でも人とのご縁で印象は変わると思うので、
私は素敵な助産師さんに出会えて良かったです。


感謝感謝です。
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この2人が出産する時にも助産院があればオススメしたいと思います桜
 


↓マタニティライフの振り返り記事もどうぞ〜