代替医療の話になると、注意事項として
私はホメオパシーだけでがんばります!
アロマだけで乗り切ります!
みたいなのはやめましょーって話もありますけど、それって当たり前じゃない??
という疑問がフツフツと湧いてくる今日この頃。




イチイチそんなことを言わないといけないほど、盲信するのは判断能力にかけてるのでは?
あーめんどくさっ




教えた先生は誰も「病院に行くな!」とは言ってないはずです・・・
マクロビオティックもよく「肉魚は食べちゃいけないもの」と言ってる人に限って、
全く勉強もせずにどこかから聞きかじった情報をさも知ったかのようにしゃべっています。

そんなことを言ってる先生は会ったことないです。
言ってるとしたら重篤な病気治しのためか何か特別な状況か一時的なはずです。




私はホメオパシーを知る前は、マクロビオティックのお手当てをよく利用していました。
体調悪いなと思ったら梅醤番茶飲んで、早く寝る。
熱が出てきたら、青菜で熱冷まししたり、大根湯を飲む。




どうもこれはお手当ての範疇を超えてると思ったら病院へ行きます。

代替医療の目的は自然治癒力を高めることであり、体の声、心の声を聞くことじゃないでしょうか。
そこを無視しして手法にこだわるのは体の声を無視してるのでは?と思います。





セミナーに来られる方はイチイチ言われなくても大丈夫な方ばかりですが、
結局ブログで不特定多数の方に発信するときはその辺を強調していかないといけないことも事実ですね。
でもそれだけ、ホメオパシーも応用範囲が広いんだと思います。
海外では立派にその存在が認められて薬局でもレメディー購入できますからね。




セルフケアって日常でいかに病気を予防していくかもあるけど、
病院に行ったあとのケアだってセルフケアが活きますよ。
エステも行ったその日はキレイでも、家で何もしなかったらすぐに元通り。
いかに自分で自分の体調を管理できるかで健康度って変わってくるはずです。




色んなツールを学んだあと、それを活かすも殺すも自分次第。
手法にこだわるのではなく、幅広い目で心身にアプローチしていくことができればいいなと思います。





そんなつぶやきでした。


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