小腸と皮膚はつながっている、というお話があります。 私がマクロビオティックを学んでいる時に、マクロビオティックでは腸で血が作られる、腸造血説が主流でした。 なので、食べ物を整えることで血がキレイになって身体もイキイキしますよというお話。 アトピーの人は大抵胃腸が弱くて、私の周りでもお腹を壊しやすい人が多いです。 マクロビオティックがすべての人にいいとは思ってませんが、日本人なので少なくとも パンよりは米、肉よりは野菜・海藻・、豆が身体にはあってると思います。 私は、数年前から甘いものを食べ過ぎると手の平が荒れるようになりました 身体のバロメーターのようなもので、「あーパンやら甘いもの摂り過ぎたーー」と思って減らします。 (c) .foto project 一番効果的なのは、朝ごはんを抜くかご飯とお味噌汁にすること。 抜くとお腹すいて、他のものに手が伸びるのでご飯とお味噌汁が効果的。 みるみる手がキレイになります。 解剖生理学を教えてくれるふゆさんが、ヨーグルトは食後に食べないと意味がないよって話しをしてましたが、 (と言ってもまだ私も未受講ですが) 解剖生理学の一番基本の基本の「消化管」を学ぶと分かります。 小腸をきれいする(美肌になる)方法も学べます。 せっかく身体にいいと思って食べるなら、より効果的に食べたいですね。 私はセラピストを目指してるわけでもなく、医者になりたいわけでもないです。(なれないし) でも解剖生理学は私達の身体の中のことを知ることができ、その働きを知っておけば不調の際に手探りで改善するよりもずっと効果的なアプローチができるはず。 少なくとも風邪にアイスクリームという暴挙には出ないでしょう・・・ (風邪の時にすごーく食べたいならしょうがないけど、親が子供に積極的に食べさせるなんて言語道断) 今回2日間のプログラムにしているため、 「1日目の消化管出ないと、2日目はダメですか?」という質問もあります。 OKです。2日目からの受講も可能です。 本当は消化管出ておくと、その後の理解がしやすいのは確かだそうですが、 そこは小学生でもわかるように教えます♪というふゆさんの腕の見せどころ(と、プレッシャー?) 個人的には自律神経と免疫ってめちゃくちゃ興味あるんですよね 運動の秋、食欲の秋に経血セミナーと解剖生理学で身体とじっくり向きあいましょう 経血コントロールセミナー&女性のための解剖生理学の基礎