人は強いものや権力に弱い・・・
特に専門職の人に言われたことは絶対、というイメージがあります。




医者 白衣を着た人に「あなたはウツですね」と診断されたら本当はウツじゃなかったのに
ウツになったなんて話は結構あったりします。



私はお医者さん批判をするつもりは毛頭ありませんが、
ここ数年私自身や子供の病気で病院にかかることが増えたので色々と疑問も増えてきました。



そんな所に、内科医だったホメオパスの李先生のブログ発見ヒラメキ!


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タイトル:もっと強い薬


内科外来で仕事していた頃、不眠でも便秘でも、

処方した薬の効果を聞いて、継続するか
変更するかを決めていました。



最初に処方したものの効果が十分でない時、ちょっと強い薬にします。
その順番が自分の中にあって、AがダメならB、
それがダメならCに変えて・・・で、問題は解決しているのか。そういう疑問がありました。



薬の使用が一時的な人ばかりでは、ありませんでしたので・・・。


毎日服用を何年も必要とするのは、治癒と呼んでいいのか
どうか、ホメオパシーをやるようになってから、疑問は深まる一方です。



レメディーを選ぶ時は、もっと強い薬よりも、もっとその人に合ったものを探します。
一定期間使っていて、摂らなくても大丈夫な状態が
訪れた後、
その状態を維持できているかどうかを見る。
できれば何も摂らずに、いい状態をキープできることを目指します。



安易な薬批判をしたいのではなく、薬の連用に疑問を感じたり、
体がついて行けない人に、薬を変えればとか、現れた別の症状に薬を追加・・・だけでいいのかと、思っています。


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私はまさに先月、急性蓄膿症になったときに
このAがダメならB、さらに強い薬というフローチャートを
お医者さんに見せられました。




それを使って解説されたのですが、
「えっ?それって私の症状にあわせてくれてるの??」
と思って症状が改善された時点で飲むのを止めました。問題なしでした。




私は薬の代用としてホメオパシーを勧めてるわけでもないし、
ホメオパシーを習えば全部解決するとも思っていません。



ただ、現実的に薬に頼らざるをえない方も多いし、
副作用で知らず知らずのうちに冷えや肝臓への負担から体の不調を感じる方もいます血
その改善に少しでも役に立つことを知ってもらえたらなと思っています。



先日経血コントロール講座をして頂いた踊るセラピストのふゆさんも
セルフケアのツールとしてホメオパシーを勧めていましたねハート



一生何もせずとも病気もせずに健康でいられたらそれが一番ですけどね~むふっ。

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