ジーナ式記事:目次
書こう書こうと思って、帰省などでうさこの睡眠が落ち着かな時期もあったので
期間があいてしまいましたが続きです
赤ちゃんが寝る場所はどうしたらいいのか?
ジーナ式では「子供部屋」で寝かせること。
親と一緒には絶対寝ないようにします。
最初から子供部屋に慣れさせることで、
赤ちゃんに「子供部屋=監獄」ではなく「子供部屋=安心できる場所」として
認識させることができると言っています。
ただ、、、日本の住宅事情から考えると生後すぐに
子供部屋をもつことができない方も多いと思います。私もそうでした。
同室にした際に、後々弊害になることがあります。
それは、子供が動けるようになった時、ママがいないことに気づいておきてきてしまう。
私が朝4時頃に起きて、自分時間を満喫している時に、
「ママーママー」と呼ぶ声が・・・
赤ちゃんの睡眠は朝5時頃に浅くなると言われています。
特に夏場は日の出も早く、自然と早朝に目が覚めやすくなります。
別室が理想ではありますが、それが叶わなくてもまず大切な事は
「寝室=安全・快適な場所」
ということを認識させるための環境づくりです。
そのためには、寝る場所と遊ぶ場所を分けることはしましょう。
心配だからずっとリビングにあるベビーベッドで寝かせてますと言うのは
避けたいところですね。
そんなことをしてたら、静かな場所でしか寝なくなるのでは?
と思われるかもしれませんが、スケジュールが安定すると場所を問わず
時間になると眠たくなるのでどこでも寝るようになります。
もちろん場所が全く変わると最初は落ち着かないし、眠りが浅くなることも多々ありますが。。。
あっ、うさこは離乳食が進むまではベビーカーではほとんど寝ない子でした。
どんだけ寝ないんだ!?と言うぐらいお目目ランランの0歳児
でもニコニコだったのでいいんですけどね。
1歳半になった今もベビーカーでは20分ぐらいしか寝ません
ちなみに別室の場合は、ベビーモニターという赤ちゃんの様子が
わかる装置を用意して様子を確認します。
広い家や2階で寝かせてる場合などに便利ですね。
ジーナは海外の方なので、やはり日本の生活様式と合わない部分も多々あります。
なので色々とアレンジは必要ですね。
【ジーナ式13】に続く