ジーナ式記事:目次
前回は、ジーナ式に関するデメリットについて触れました。
今回も続きです。
が、これは本当のデメリットってわけでもないので笑い話と流してください
ジーナ式が定着してくると以前のモンスターうさこ
が、エンジェルうさこ
に大変身。
3ヶ月手前頃からゴキゲンちゃんになり、自我が少しずつ出てくる1歳過ぎまでぐずることのほうが珍しいぐらいでした。
そんなうさこを見た両親ズ(両親&義両親)は口をそろえてこういうように・・・
「本当に育てやすい子ねーー」
育てやすいって!?
特に私の母なんて、里帰り中で一番ひどかった時のうさこを見て
「あーこの子はあんたの子や。30年ぶりに怪獣(←私のこと)が戻ってきたわ。」
って言ってたんだけど・・・
次に会ったら、
「あーこの子はお兄ちゃんそっくりや。あの子はほんまゴキゲンでいつもニコニコして育てやすかったで。」
うさこは誰の子ですか・・・
ちなみにこの発言の背景として、母は兄が1歳半ころに私と妹(双子)を妊娠して、2歳半差で出産。
とにかく双子育児が大変で、兄=楽しい育児、私達=大変な育児、と言う方程式が出来たようです。
義母も
「うさこちゃんは本当に育てやすくていい子ねぇ。」
と呪文のように言ってました
そうです。私の汗と涙の結晶は、気づいたら
「生まれた時から育てやすい子」=「ママはラッキー」
となっていたのです
まぁいいんですけどね。。。
だってジーナ式の説明したってどうせ信じてもらえないし~
私はビフォー・アフターを体感しているのでハッキリと効果がわかってますが、
多分生後すぐに始めたママももしかしたら
「この子はジーナ式してもしなくても変わらなかったのでは?」と思うかもしれません。
ちなみに私も、途中から「もしあの時、ジーナ式実践してなかったらどうなってたのかな・・・」と思うことがあります。
それは神のみぞ知る。
そして私は現状に満足なので、知らなくていい(笑)
努力は主張しなければ誰にも認められない
これがデメリットです(笑)
なので、私はママさんの集まりに行って、うさこのゴキゲンぶりを褒められたらすかさずジーナ式について「いかに頑張ったかを」語ってましたよ
(もちろんアピールはケースバイケースで)
【ジーナ式12】に続く