前回の続きです。


それはうさこが生後3週間ぐらいのことでした。
サッカーワールドカップが始まり、盛り上がっていた頃。
うさこに夜中授乳しながら、明け方までサッカーを見て盛り上がっていた私。


・・・。 「さて、うさこと寝ようか~」


と、朝4時頃に寝ようと思ってベッドに寝かせたら


「ふんぎゃーーー!!」

ショック。 「ぬおっ・・・」


それならばとまた授乳をしてちょっとスヤスヤ。
私もうとうと。


30分もしないうちに


「ふぎゃーーー!!」


ショック。 「オーマイガッ」


今度はおむつか?と思って布おむつを交換したけど、ゴキゲン斜め。


ここから魔の14時間耐久レースが始まったのです。
授乳→寝る→泣く→おむつ交換→授乳→寝る→泣く・・・(無限ループ)


泣。 「ね、寝ない・・・。私も寝れない・・・」


里帰り中だったので仕事から帰って母が見てくれた間だけ私はご飯をたべることが出来ましたが、あとはまた無限ループ地獄へ戻ります。


翌日にはついに泣き方が異常に激しくなって、全く何をしても泣き止みません。


ショック。 「もしや、お腹にガスが溜まって苦しくて泣いてるかもしれない!」


どう考えても便秘とは無縁の「快腸」だったのに、この時はもはやまともな判断を下すことさえできなかったようですがーん


急いで病院へ行き、1時間も待ってレントゲン写真まで撮って結果「問題なし」


医者 「寝ないのは・・・、お腹空いてるのかもしれないですね。ミルク足してあげてもいいかもしれませんよ」


この悪魔のささやきによって、一時的にミルクを足しました。
(先生はとても良い方ですが、この指示は後から考えると間違ってました)

が・・・全く解決しない。


泣。 「うぅ、、、こんな状態があと3ヶ月続いたらきつすぎる。育児は最初の3ヶ月はきついとか言うけどこのままじゃイヤーーー。なんとかしないと。。絶対に何か方法があるはず・・・」


得意の情報収集能力をフル活動させてとにかくなんとか根本的解決方法を探して探して探しまくりました。


ジーナ式3へ続く。