少し前になりますが、シュタイナー幼稚園で行われた講演会に参加してきました。


講演会のタイトルです。


幼児期の子育て~よくあそべ、良く遊べ~


シュタイナー教育って言葉だけは耳にしてましたが内容をよく知りませんでした。


でも母乳育児の会で出会ったリーダーさんの小学生のお子さん2人がこのシュタイナー幼稚園から現在はシュタイナー学校に通っていて、とても素敵なお兄ちゃん、お姉ちゃんだったので「シュタイナー教育って何だろう?」と私の中で興味が湧いたのです。


私もまだシュタイナー教育とはなんぞやと語れるほどではないので、誤解を避けるためここではあえて語りません。


この本が分かりやすかったのでご興味ある方はどうぞ。


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親が子供の模倣となる、正しい生活リズム・・・など、とても共感できる部分が多々ありました。


英語だピアノだスイミングだと言う、知育重視の早期教育とは対局にあるのかも。


色々とやらせてあげた方がいいのかな~と思いつつ、うさこを見てると何だか習い事を沢山させればいいって訳でもない気がしていたので、そのヒントがこのシュタイナー教育の本にあるかなと思いました。(まだハッキリとは分かりません)


私もパートナーさんにビビっと来たのはこの部分。


子供たちには、自分がなぜ生まれてきて、どこから来て、どこへ行くのかという、自分の人生に目的と方向を見つけられるような「自由人」に育ってもらいたい



シュタイナーでもモンテッソーリでも○○式でも賛否両論、メリット・デメリットあって、完璧な教育法なんてないのが当然だと思います。


結局は親の考え、軸次第だなぁ・・・と。


なので、親(夫婦)の方針と、その子の性格を見てよりギャップの少ない選択肢がみんなHAPPYになれるんだと思いますうしゃぎしゃん。