東京で何度か参加しているラ・レーチェ・リーグ (母乳育児をしたいお母さんを支援する世界的団体)の集いに参加してきました。


ちょうど実家から近くで集いがあったので、出産前にせっかくだから行ってみることにしたのです。


部屋に入ってみると。。。


リーダー2人以外に参加者が誰もいないあせる


遅れてくるかな~と思ったら、どうも土曜日と言う曜日設定はお母さん方には参加しにくいらしく、ここ最近参加者がめっきり減ってるそうです。


結局、常連さんが1人、2歳半の男の子を連れてやってきて私とリーダー含めて計4人目


東京ではいつも親子10組以上なので、こんなこじんまりとしたのもいいかな~と思いましたけど。


人数が少なかったので母乳の上手なあげ方や、添い寝の際の授乳の仕方などもレクチャー頂きましたニコニコ


午後の働くママさんのための会合にも誰も来なかったので、私が最後まで残ってなんと10時過ぎから午後3時頃まで参加してましたひらめき電球


さすがにちょっと話疲れもありましたが、色々とお話が出来て楽しかったです音譜


リーダーのお1人は玄米菜食をしているらしく、玄米の炊き方や塩のことなど、なぜか相談を受けてました(笑)


リーダーさんが、母乳育児をしたいお母さんがどこでも授乳をしたい時にできるような環境が整って欲しいと言ってました。


もちろん大っぴらに授乳しろってことではなく、子供が欲しがる時に授乳室がなくても躊躇なくあげられるような環境(周りの理解)が整うことが、今後産むお母さんや自分の子供や先の世代へのプレゼントになるでしょうと。


毎月ボランティアでリーダーとして集いを開いてすごいなぁと思ってましたが、そういう願いがあったことを初めて知りました。


母乳かミルクかは、個人の自由ですが、楽しい母乳育児をしているお母さんたちと知りあうことが出来てこの集いに参加してよかったです。


子供の数だけ個性があって、比べるのはナンセンスだと思わせてくれたのもここに参加したことが大きかったように思いますべーっだ!