↑持ち寄りのマクロビオティックスイーツ。
先週の金曜日にマクロビオティックママさんの会に初参加
してきました。
親子4組、プレママ2人、勉強と言うことでマクロビアン1人が
参加していました。
何を話すわけでもないですが、自然と保育園との付き合いや日々のことを
話す感じ
私は絶対にマクロビオティックじゃないとダメ!とは思いませんし、
しがみつき過ぎて近所づきあいも出来ないようでは困るなぁと色々と
話を聞いていて感じました。
ただ子供の味覚は7歳までの食生活に左右されると言いますので
その頃までに添加物だらけのお菓子や飲み物、食事にどっぷりと言うのは
避けたいのは私も一緒。
こういう会に行くと、自分はゆるいな~とも思いますが、楽しくなければ
続けられないのでいいでしょう。時々悲壮感漂うマクロ病の人もいるので
それじゃ身体にいい物食べても元気にならないのでは?と感じたり。。。
全体的に先輩のお話はとても勉強になります。いいとこ取りしなくちゃね。
月曜日は母乳育児を推進する世界的コミュニティの「ラ・レーチェ・リーグ 」の
定例会にこちらも初参加。
ラ・レーチェ・リーグは“母乳で育てたいお母さんを支援する”母親による
ボランティア団体で、元々はアメリカで1965年に誕生し、その後は世界各国に
広まっているようです。
プレママは私だけで、ほかは全員0~3歳児のママさんでした
私は本を読んで、母乳育児に興味を持ちました
家から歩いて数分の場所で定例会があるのでラッキーと思って
参加したのです。
ここはまた、金曜日のマクロビオティックママさんとは対照的で
牛乳はあげるし、白砂糖の入ったお菓子はあげるしちょっとカルチャーショック
母乳にこだわっているので当然食べ物にもこだわってると思ってたのです。
どんなものを食べようとも母乳はパーフェクトな栄養を作り出すとのことで、
母乳育児にはこだわるけど子供の食べるものはあまり気にしない感じ?
うーーーん。金曜日とのギャップが大きすぎてしばし唖然。。。
ちなみにノンマクロやノンベジの方とお付き合いするときは
「家ではマクロですが外では出されたものは何でも食べます」と言って
普通に何でも食べます。実際食べれないものはほとんどないので。
この会では育児の悩みなど、1人の悩みをみんなでこんな解決策も
あるのでは?と話しあう場のようです。遠くから来てる方もいるみたいでした。
私にも病院選びや病院によって母乳育児の理解度も違うのでどう交渉するか
など、色々と親切に教えてくれました。
あるママさんがプレママで参加している私に対して
「知ってると知らないでは全然違います。なので妊娠前に色んなことを
知ってるってすごくいいですよ。」
そうだろうなぁと思いました。色んなパターンがあって、自分がどんな子供を
育てるか分からないけどこういう場に出てることで後々救われることもかなり
あるだろうな~と思ってます。
また里帰りまで色々と参加していきます