マンダラ手帳術―9マス思考で夢をかなえる

マンダラ手帳術―9マス思考で夢をかなえる


今日はマツダミヒロさんとマンダラ手帳開発者の松村氏のコラボセミナーに
行ってきました。


この手帳を知ったのは1年ぐらい前だったと思いますが、ふと思い立って
セミナーに行ってきました。


手帳は一般的には「スケジュール管理」ですが、この手帳は意識することを
目的に様々な軸で自分の目標を目に見える形で手帳に残していきます。


使ってみると面白そうだなと思ったので来年活用してみます。


さて、このセミナーで、「2009年にしたいことを3分で書けるだけ書いて下さい」
と言われました。Wish listですね


多い人で50個ぐらい書けますよーとのこと。


では、あなたも紙を出して携帯のストップウオッチ機能でも何でもいいので
用意して、よーーーーーーーーーーーい スタート


ミヒロさんが
「10個以上書けた人~。。。おぉ結構いますね」

「20個以上の人~。。。かなり減りましたね」

「30個以上は。。。おっ1人ですか。何個ですか?」

参加者Aさん
「32個です」


はい。Aさんは私でした


そこで、なんと1番だったので冒頭で紹介した本をプレゼントされたのです
今かなり売れているようです。


買って帰ろうと思っていたのでびっくり。わーい。やったね


願いを書く効果は色んな所で言われていますが、松村氏曰く
「思った時には既に実現している」


私が32個かけたのは、行きたい場所を都市名毎にあげたからです(笑)
それだけで15個ぐらいあります。でも普段、具体的に考える癖付けを
していないと漠然と「旅行に行きたい」となってしまうわけです。


具体的であればあるほど、潜在意識はその方向に向かって走り出します。
願いは明確に。。。ですね


セミナーも終わろうとした時、最後に質問コーナーがありました。
そこで、突然「あれ?この感覚前にも覚えてる・・・」


と不思議な感覚に襲われました。
絶対に過去に行ったことも会ったこともない、見たこともないそんな状況
なのに、確実に以前体験したことある感覚。


夢で見たことが現実に起こることをデジャブといいますが、まさにそれ。
私は結構デジャブを経験します。何でだろう。。。


手帳の使い方もちょっとわかったし、本ももらえてデジャブも経験して、
充実した(!?)セミナーでした