9f61a5aa.jpg←千鳥ヶ淵にお花見にいきました。あの雪と雹が降った日に・・・
出店は一部のみオープンでしたが楽しんできました


何かと目玉が飛び出るお値段をサラリと提示されるウェディング業界ですが、
ウェディングドレスもその一つです。


平均すると一着15万~30万でしょう。
しかもレンタル。なんとおいしい商売なんだろう・・・と思ったりします。


しかし一生に一度しか着れないものなので、「あぁけちってるな」と思われる
ようなドレスにはしたくないと乙女たちは悩みます。


そこで都民共済が運営している共済のブライダルを覗いてみることにしました。
何と言っても値段が一桁違う!小物もついてて2万円


しょぼいのかな~と思って行ってみるとなんとさらにビックリ。
提携店で着たものとなんら見劣りしません。

まず共済に加入していなければ試着する人が加入する必要があります。
その後は白い手袋をはめてドレスルームでドレスを選び、時間が着たら
名前を呼ばれて試着室へ。


おばちゃんが担当してくれました。営業が必要ないせいか、淡々と進みます。


「うわ~きれいですね~」とか褒め言葉は期待しない方がいいです。
「きれいに着てらっしゃるからまぁ問題ないですね」この程度です


わずか50分なので3~4着が限界です。その中から一番好きなものを選んで
もう一度着て、その後小物をつけてくれます。ただつけてくれるだけです。


私は背が高いのでおばちゃんはティアラをエイヤっと差します。
髪が乱れてるんですけど・・・(´-`)


ちょっと私がひざを曲げて低くなってあげることにしました。
立ったまま作業が進みますので、スピードは立ち食いそばで、
流れ作業は回転寿司のイメージ。


それでも大人気で予約も土日は1ヶ月に1回しか取れませんし、1ヶ月前から
しか受付してくれません。まぁ値段が値段ですからね。


そんな流れ作業でも小物をつけるとぐっと雰囲気がよくなって、結局
1つ選ぶことができました


まだ正式契約とは言ってないのに、すでに契約することで書類がまとめて
渡されました


もし今回ドレスを契約しなかった場合は、試着料金が3150円。
3ヶ月前のキャンセル料金が3150円。


私とパートナーさんの頭の中で、「とりあえず契約するのがお得」と
そろばんがはじかれたので、一件落着。


他にも提携式場もあって、かなり安くなるのでお得だなぁと思いました。
こだわりのない人にはオススメでしょう。


ちょうど結婚式まで半年となって、これから色々と入用なので共済さんと
仲良くお付き合いしていくことにしましょう。