GW中に読んだ内、3冊を紹介します。
気づいたらいずれも時代に名を残す方々の自叙伝でした。
1冊目
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
著者:レイ・A. クロック
販売元:プレジデント社
発売日:2007-01
おすすめ度:
マクドナルド創業者レイ・クロックの本です。
52歳でマクドナルド兄弟の洗練されたシステマティックなオペレーションに
感動し、先見の明で国道沿いのこの店舗を展開しようと考えた
レイの波乱万丈の人生が描かれています。
時代に合わせて常に変化し続け、亡くなる寸前まで前線に立ち続けた
レイ・クロック。1個80セントのハンバーガーを売ろうとした彼は周りから
頭がおかしいと思われながらも1店舗1店舗、展開していく姿に、
ベンチャーから世界的企業として成長したマクドナルドの歴史を初めて
知ることができ、ちょっと見る目が変わりました。
次は、こちら。引退しましたが、元プロ野球選手、清原和博の自叙伝。
2冊目
男道
著者:清原 和博
販売元:幻冬舎
発売日:2009-01
おすすめ度:
私は野球についてほとんど知りませんが、清原、桑田と言う
スーパースターがいたことぐらいは知ってました。
わんぱくだった幼少の頃から野球の才能を見出されて育った
清原選手が、幼い頃から引退するまでの軌跡をたどりながら
当時明かせなかった心中を語っています。
このタイトルの通り、随所に清原選手の男気を感じる一冊です。
3冊目
志高く 孫正義正伝
著者:井上 篤夫
販売元:実業之日本社
発売日:2004-05
おすすめ度:
本日、パートナーさんが読んでいるのを見て横取りして読み終えた本。
(元々、買ったのは私ですょ
)
これはお薦めです。
何かと話題の孫正義氏。
私は風雲児ぐらいとしての印象があるぐらいでした。
名門高校を1期で中退、アメリカの高校に入り、超異例の大学入学。
その行動力、緻密な交渉術、先見の明で困難な道を切り開く
豪快な孫氏の人生は本当にスゴイに尽きます。
超人的な集中力を発揮する場面がこの本で随所に見られます。
普通な臆してしまうような人にも自分の主張を貫き、
「こいつは面白い。言葉では表せない不思議な魅力をもった人物」として
絶対に不可能に見える数々の商談を成立させてしまいます。
スケールが違います。
やることもそうだし、300年先を見ているようです。
「一度しかない人生、後悔したくない。思い切ってやろう。
そのほうがずっとおもしろいではないか。人生の幕を閉じる瞬間、
ああよかったと思えるような人生を生きたいと思った。」








3人の人生を本を通してですが、知ることが出来ました。
多少の脚色や主観的な場面紹介はあるかもしれません。
でもその時代に名を残すような人とは、試練、チャレンジ、挫折を
味わいながらひたすら歩み続け、こんな考え方をしているのか。。。と
ぬるま湯な自分との差にただ呆然とするばかりです。
ずっと先を見据えながら、目の前のことに全力を尽くす。
これが共通点でしょうか。
失敗を恐れず、失敗から学んで活かすことができる人たちと
失敗を恐れて、何もしないでいる人たちの差は大きいです。
気づいたらいずれも時代に名を残す方々の自叙伝でした。
成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝―世界一、億万長者を生んだ男 マクドナルド創業者 (PRESIDENT BOOKS)
著者:レイ・A. クロック
販売元:プレジデント社
発売日:2007-01
おすすめ度:
マクドナルド創業者レイ・クロックの本です。
52歳でマクドナルド兄弟の洗練されたシステマティックなオペレーションに
感動し、先見の明で国道沿いのこの店舗を展開しようと考えた
レイの波乱万丈の人生が描かれています。
時代に合わせて常に変化し続け、亡くなる寸前まで前線に立ち続けた
レイ・クロック。1個80セントのハンバーガーを売ろうとした彼は周りから
頭がおかしいと思われながらも1店舗1店舗、展開していく姿に、
ベンチャーから世界的企業として成長したマクドナルドの歴史を初めて
知ることができ、ちょっと見る目が変わりました。
次は、こちら。引退しましたが、元プロ野球選手、清原和博の自叙伝。
男道
著者:清原 和博
販売元:幻冬舎
発売日:2009-01
おすすめ度:
私は野球についてほとんど知りませんが、清原、桑田と言う
スーパースターがいたことぐらいは知ってました。
わんぱくだった幼少の頃から野球の才能を見出されて育った
清原選手が、幼い頃から引退するまでの軌跡をたどりながら
当時明かせなかった心中を語っています。
このタイトルの通り、随所に清原選手の男気を感じる一冊です。
志高く 孫正義正伝
著者:井上 篤夫
販売元:実業之日本社
発売日:2004-05
おすすめ度:
本日、パートナーさんが読んでいるのを見て横取りして読み終えた本。
(元々、買ったのは私ですょ
これはお薦めです。
何かと話題の孫正義氏。
私は風雲児ぐらいとしての印象があるぐらいでした。
名門高校を1期で中退、アメリカの高校に入り、超異例の大学入学。
その行動力、緻密な交渉術、先見の明で困難な道を切り開く
豪快な孫氏の人生は本当にスゴイに尽きます。
超人的な集中力を発揮する場面がこの本で随所に見られます。
普通な臆してしまうような人にも自分の主張を貫き、
「こいつは面白い。言葉では表せない不思議な魅力をもった人物」として
絶対に不可能に見える数々の商談を成立させてしまいます。
スケールが違います。
やることもそうだし、300年先を見ているようです。
「一度しかない人生、後悔したくない。思い切ってやろう。
そのほうがずっとおもしろいではないか。人生の幕を閉じる瞬間、
ああよかったと思えるような人生を生きたいと思った。」
3人の人生を本を通してですが、知ることが出来ました。
多少の脚色や主観的な場面紹介はあるかもしれません。
でもその時代に名を残すような人とは、試練、チャレンジ、挫折を
味わいながらひたすら歩み続け、こんな考え方をしているのか。。。と
ぬるま湯な自分との差にただ呆然とするばかりです。
ずっと先を見据えながら、目の前のことに全力を尽くす。
これが共通点でしょうか。
失敗を恐れず、失敗から学んで活かすことができる人たちと
失敗を恐れて、何もしないでいる人たちの差は大きいです。