←披露宴で出たデザートとウェディングケーキ最後のイベントのひとつとして、ブーケプルズを行いました。
ブーケトスはブーケを投げると言うイベントですが、これはブーケから出た
リボンがシングルの女性がそれぞれ持って引っ張り、最終的に数名の人に
そのブーケがあたるのです。
これはウェディングフェアのイベント時にあって、実際に7名ぐらいいて
3名に当たったうちの私がその一人でとても嬉しかったのを覚えています。
そこで私もブーケプルズはやりたい!と思って取り入れました。
シングルは11名。後で写真を見たのですが、かなり真剣な目で見つめてる
女性もいて写真からその気迫を感じました
ポイントは5人に当たることは秘密にしてるところです。
つまり5人のリボンがブーケにくっついてる時点でみんな「あれ???」と
思うわけです。そこで5人にプレゼント!となると盛り上がります。
結局私と同年代か上の年齢の人にばかり当たってなかなか意味深でした。
それから怒涛のエンディングです。
花嫁の手紙が待ってます。
花嫁の手紙は2ヶ月ほど前に思い立って書いていたので、前日も少し
手直しをするぐらいですみました。
今まで出席した結婚式ではみんな読んでましたが、中にはあっさり過ぎて
感動も何もないこともあったので、やっぱり普段絶対に出来ないことですから
しっかり書こうと思いました。
花嫁の手紙の書き方はサンプルが色々ありますが、ポイントは具体的な
思い出を綴ることです。
私はカナダにいた頃にバドミントンのラケットを送って欲しいと頼んだときに
お父さんが専用の箱を一生懸命作ってくれたことを話しました。
お母さんには双子で何でも手間がかかるのに洋服やかばんを手作りしてくれた
ことへの感謝の気持ちなど、これまでの人生を振り返って多すぎない程度に
書いていきました。
私は書いてるときはうるうるしたのですが、実際に読むときは涙はなかった
ものの、じっくりと味わって読みました。
おじさん、おばさんは少し泣いてるようでした。
びっくりしたのは主賓で呼んでいた社長が目を真っ赤にし、その前に座ってた
同僚が泣いているのにつられたと言ってました。。。
社長はさらに新郎の謝辞でも涙したと言ってました。
確かに新郎の謝辞はすばらしかった・・・と思います
(実はあまりおぼえていなかったりしますが
両親に体重ベアを渡してあげました
その後はエンディングムービーを流して終了です。
このエンディングムービーは列席者一人一人の写真を使って
横にメッセージを書いています。
メッセージだけのムービーはありますが、多分列席者の写真を
いれるタイプはほとんどないと思います。だってめちゃくちゃ時間
かかりますからね・・・
感動の披露宴、これにて終了です!