←茶話会で使った部屋に飾ってありました。プライベート・シェフ アムール を経営している安東さんが開く
茶話会に行ってきました。
システムエンジニアから脱サラ、シェ松尾で働いて現在は個人の家に
行って料理を作るプライベートシェフをしてらっしゃいます。
「食べ方には、生き方が投影される」
と言う話から始まり、一流シェフから学んだ料理のコツや食べることが
もたらす力などとても興味深いことがたくさんありました。
ディスカッションもあったりして、楽しい時間でした。
一流のシェフと言うのは「イメージ力」を駆使しているそうです。
駆け出しの頃はレシピの字を追いかけ、ベテランになると経験と、映像を
追いかける。
圧倒的な経験量が、質に転換するとも言っていました。
これはどんな分野でも納得できることだと思います。
このような場所に来てる人は、みんな食べることについて話している時
とても幸せそうでした。
そして、共通しているのが幸せなのは誰かと一緒に食べている時と言う話が
出ていました。
それは、人間にとって、食べるとは、感情を味わう行為にほかならない
からであるとも言っていました。
確かに私も一人暮らしのときは正直料理をしっかりした記憶があまり
ありません。自分だけならサラダや野菜を適度に食べていればいいか~とか
当時は今よりもさらにセミナーばっかり行っていたので外食三昧でした。
2人暮らしを初めて美味しいと言って食べてくれる人がいるから
もっといい物を、もっと美味しい料理を。。。となっていったのです。
食べることは当たり前になっているけど、とても重要な活動なんだなぁと
改めて感じました
食卓を使って豊かな人間関係を作っていこうと思わせてくれたことに
感謝です