b5a3e57f.jpg←電報です。電報なんてこないと思ってたら結構来るんですね。びっくり。


控え室でお色直しをしました。
名残惜しくもウェディングドレスと別れを告げ、カラードレスへチェンジ。


いや~歩きやすい
トレーンが長いウェディングドレスに比べると100倍ぐらい軽やかに
歩けます。


ドレスは赤。ウェディングドレスをレンタルした場所で2着目からは半額に
なると言うことと、マーメイドで自分の気に入るものがなかなかなかったので
狙い撃ちして試着して即決。


さて中座中に、カラードレス色当てクイズをしました。
結婚式ではたまに行われているそうですね。


百円ショップで箱、ロフトで色画用紙を買って赤、青、金の3色の投票箱
を作りました。結構いい感じ。


投票の仕方をかなり悩んだのですが、ビッ○カメラに行ってふと目にした
チケット用紙を買って、半分にカラードレスの小さな写真、裏にそれぞれの
色を選んだ理由、半券に列席者の名前を書いたものをつくりました。


A-oneの用紙を買えばテンプレートはついてきます。画像はネットから
色々と探してきて、1時間ほどで表と裏は出来上がり。


裏に書いたのは下記のような説明。もちろん嘘が2つです(笑)
説明はこんな感じ↓


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赤:普段着ない色ですが、着てみたら女らしく華やかで即決!


青:よく着る色&結婚式で青いものをつけると幸せになるという
サムシングブルーを取り入れたかったから



ゴールド:豪華できらびやかな衣装に一目ぼれ&新郎イチオシ
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このチケットを各席に置いといてもらいました。


新郎が各テーブルを回って投票してもらいます。
色々と質問されたようで、列席者も楽しく真剣に悩んでくれたみたいです。


「あの新郎の言い方はあやしい」
「ゴールドの”新郎イチオシ”ってあるけど、新郎の意見が通るわけがない」


など好き勝手言ってくれたようで・・・( -д-)ノ


お色直し後は外で少し写真撮影をしてから入場です。
入場の曲がなって合図が出たところで、みんなの前に現れると



おぉおおおおお


新郎・新婦⇒Σ(・ω・ノ)ノ
Σ(・ω・ノ)ノ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜


こんなに驚くか!!って言うぐらいの歓声でした。
少なくとも私たちはびっくりしました(笑)
ビデオが出来たらもう1回見て確認してみます。。。


お色直しで注目されたいなら絶対に色当てがオススメ。
あれこれ推測するうちにテーブル同士で仲良くなるきっかけ
にもなったようです。


あたりの箱から新郎・新婦それぞれくじを引いてプレゼントを
渡しました。10月なのでハロウィンのお菓子です


真紅のドレスはとっても好評で、みんなからきれいきれいと何度も
褒められました。後日も相当印象に残ったのかお手紙や電話で
言われました。


再入場後は各テーブルを結構ゆっくり回って写真を撮ることが
できました。12テーブルあったのですが、それぞれで旧友から
初めて会うお互いの親戚までご挨拶ができてよかったです。


テーブルを回ると色当てのことを結構話題にされました

「青はパーソナルカラーじゃないですかぁ。青だと思ったのにぃ(p_-)」
「穴場でゴールドにしたんだけど・・・」
「新郎が赤の説明は力説してたから投票したよ」
「いや~赤似合うねぇ」

などなど。反応が面白かったです。


やっと席に落ち着いて、みんなテーブルでかなり盛り上がってるようでした。
新郎新婦はようやく一息つきました。


次は突撃テーブルインタビュー!


司会者が事前にリストアップした人に「職場で新郎・新婦はどんな方でしたか?」なんて
質問をしていきます。


最初にインタビューした新郎がお世話になった仕事の先輩が、
「新郎はよく食べるんですが、それと同時によく食べ物をこぼして・・・」と言う話しを
したらその後の友人、従兄も「そうそう、よくこぼしていて・・・」と言う話しに。


すっかり「新郎=よく食べてよくこぼす」になってました。
新婦側は「よく食べる、負けず嫌い、頑固」と言うキーワードになりました


テーブルインタビューの良いところは、事前の準備をしてもらうことがないので
列席者も安心して参加できる点です。


私も結婚式でスピーチをしたことがありますが、やっぱり緊張してそわそわするので
同じ気持ちは味じわせたくない。せっかくの美味しい料理を存分に食べてもらいたいと
思って、テーブルインタビューにしました。


この会場なら小さいのできっとみんなが話を聞いてくれるだろうと思ったのもひとつです。
大きな会場だとあまり聞こえず、なんか誰かが話してるなと言う感じになります。


話しがすきそう、突然振られても話しが出来る、新郎新婦がお世話になっているもしくは
親しいと言う人を選びました。人選はかなり重要です。あとはトップバッターを誰にするかも。


さてお次は、ブーケプルズとエンディングです
最後は楽しく感動的に。