毎週火曜日に朝食会に参加していますが、今回は健康管理士の先生による
「ビジネスパーソンが知っておくべき病気予防の基礎知識」というテーマでした。
ちなみにその染谷先生がすごい。61歳にして肌年齢15歳!骨年齢20歳!!
確かにお肌つやつや。髪の毛がもう少しあれば40歳と言われても信じられます。
お話はメインが食習慣の重要性についてでした。
今回のお話を聞きながら、今までの私が学んだ「健康法」や、
自分の実際の体験を踏まえて感じたことをまとめてみます。
結論から言うと
「万人に共通して絶対的に有効な健康法はない。
自分にあった健康法は色々な方法を試して自分の身体に聞きながら見つけていくしかない」
私もセミナーで学んだ健康法を行ってました。食生活に限って言うと果物と野菜をたくさん食べる。
水をたくさん飲む、でした。
身体も軽くなってとてもよかったのですが、思い出してみると、
あの当時の冬は異常なほどの冷え性に悩まされました。
毛糸の靴下を履いて寝ても寒くて寒くて・・・(ToT)/~~~
夏野菜のトマトはかなり身体を冷やす効果があります。これをたくさん食べていたら
身体はどんどん冷えていきます。
それから生野菜はあまり食べず、ヨガをやり新陳代謝がよくなったことで
冷え性というほどのことはなくなりました。
それから今はマクロビオティックについて学び、少しずつ実践しています。
玄米を食べていますが、これもとり方に気をつけないといけないと知りました。
強い排毒効果のある玄米はその利点ばかり強調されますが、よく噛んで食べないと
吸収されにくく、ミネラルと強力に結びついて外に出て行ってしまうようです。
なのでミネラルを補わないと女性は特に婦人科系の病気に悩む方が多いと聞いています。
これでも私の知識は色々なところで調べた寄せ集めなので、どこまで信憑性が
あるのかわかりません。
ネットを使えばたいていの情報は検索できます。同じ現象に対して、
AさんとBさんとCさんとDさんと・・・違うことを言っています。
誰が間違ってるわけでもなく、誰も知らないもしくは自分の場合という
注釈がつきます。
なので、私は調べても調べても納得のいく答えが見つかりませんでした。
当然ですね。ある程度の仮説を立てて、検証するのに使うのは有効だと
思います。
自分の身体の変化をよく観察する必要があると感じています。
よほど変な健康法を試さない限り、命の危険は少ないですし、
まず何らかの変化が出てくるのでそこで考えるきっかけになるはずです。
「○○さんが言ってるからやってみた。」「あの芸能人が薦めてるから」
始める理由は何でもいいのですが、それをそのままやってみても必ずしもあなたに
ピッタリとは限りません。ピッタリな確率の方が低いでしょう。
思いつくところでは下記のことは共通して人間の身体に良いことかと思います。
各種セミナーや文献、かつ私の実践から言ってます。
(健康とはWTOの定義で、身体と精神と環境全てが望ましい状態を指します)
◆良い水をたくさん飲む
◆よく噛む
◆砂糖を取り過ぎない(特に白砂糖はNG)
◆よく笑う、明るく前向き(無理にではなく)
◆適度な運動
◆感謝の気持ちを持って頂く
◆ストレスをためない
うーん。。。私は「よく噛む」と「砂糖を取り過ぎない」が
テーマですね(-.-)
○○は身体に悪いからダメという考えではなく、自分の身体に
合うか合わないかで判断する方が精神衛生上もいいと思います。
ちなみに、これはある程度健康な人がさらに健康になるため、維持する
ために行うという前提つきですので。。。
健康は自己管理って言われますが、その意味がよくわかりました。
私もこれからまだまだ試行錯誤でやっていきます♪
