←本日のまかない料理。お昼からの授業の前にいただきまーす4月から始まった料理教室も今年最後の授業になりました。
3月まであと3回。早いものです。
本日は病気の治しのためのマクロビオティックについて。
マクロビオティックのカテゴリーは大きく2つあって、
未病というまだ病気ではなく、いわゆる一般的には健康体の人のためのもの、
もう一つが病気をわずらっている人のためのものです。
病気治しのためのマクロビオティックに限っては厳しい食事制限が
伴ってきます。
そもそも、好きなものを食べ、好きなことをしてきた結果に
病気になっていることが多いのでそれを食事制限という薬などに比べたら
ずっとゆるい方法で治そうと思ったらきつくしないとダメなんですよね。
ざっと簡単には学びましたが、やっぱり自分の力だけでやるのは
無理があるので専門のカウンセラーの指導を仰ぐのがいいそうです。
素人判断でうまくいったとして、それが成功体験になってしまい、
「これがいい」と固定観念を持ったまま病気の対処をするのも危険です。
健康な人向けの家庭で出来る対処法は下記の本がお薦めと言われました。
私も既に持っていますが、かなり色んなお手当てが載っているのでとっても
重宝しそうです。買ってから病気してないのでまだ使ってませんが。。
からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て 新訂版
調理実習は秋のおもてなし料理です。
蓮根タップリの黄色い玄米キッシュさくさくしたパイ生地と玄米リゾット風の
中身がとっても美味しかったです。
下は野菜のリースサラダ。
クリスマスをイメージしています。
キッシュを切って盛り合わせた写真。
大根のホワイトスープ。白くてキレイです。
もちワッフルのキャロットソース添え。
もちワッフルは細かく砕いた玄米もちをワッフル焼きにつめるだけ。
専用の機械がないとダメなのが難点ですね。安いみたいですが、、、
ソースが甘酸っぱくてとっても美味しかったです
マクロとは関係ない話ですが。。。
料理実習のときに、先生がスープに塩を入れる時、
「大さじないから取ってきて~」といわれました。
戻ってきた時には先生は別のテーブルにいました。
私は大さじを取ってきて、塩が入っている容器にいれ、大さじ1を
すりきり一杯入れて用意しておきました。そうすれば次の動きがスムーズに
いくだろうなと思ってほぼ自然とやったのですが。
戻ってきて先生が塩をいれようとした時に言ったのが
先生「あら。用意してくれたの。ありがとう!
さすが!ドリーちゃん、仕事できるでしょ。」
私「えぇ。たまに言われます」(←謙遜を知らない?)
先生「料理の仕方見てるとわかるのよね~」
ふーむ
そう言えば、前にも別の教室で私の動きを見ていた人が
「先を読んでテキパキ行動するし、practicalな人だと思った。」と言われました。
手相でも「仕事ができる」と言われたし・・・
まぁどのレベルが仕事が出来るのか定義は定かではありませんが、
人様の評価の上をいくよう成果を出していきたいと思ったのでした
今年は、私にとってマクロビオティック元年でしたが、この料理教室に通った
おかげで日常生活でほぼ苦労もなく楽しくマクロビオティックを取り入れる
ことが出来るようになりました。
来年もさらに腕を磨いていきます
あっ、期間限定の課題が出ましたね。
「今日中に寝る(=0時までに寝る)」
これが一番難しいかも、、、Let's tryです。