こんにちは。
わんこが好きすぎて愛犬たちの健康で長生きをサポートする
リピート率80%の犬の健康ケア講師歴16年以上の佐藤ゆみです。
ワンコと100倍幸せに暮らしたいママへ
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無添加犬ごはん/おうち健康ケア/ドッグ音叉セラピー
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最期は「ごめんね」ではなく「ありがとう」と言えますように♪
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こんにちは^^
ドッグアロマサロン&スクール
リトルエンジェル代表の
佐藤ゆみです。
6月下旬ですが
もう夏本番みたいな気温ですね
この時期は食中毒も多発します
当サロンは愛犬たちが健康で長生きできるよう、さまざまなノウハウを提供しています。
その中でも特に注目されているのが、「手作り食」です。
今回は、その中でも「生肉」の与え方について詳しく解説し、
注意点や気をつけるべきポイント、そして生肉にこだわることの
デメリットについてもお伝えします。
1. 生肉を与えるメリットと基本的な考え方
生肉は、自然な状態に近く、犬の本来の食性に合った食材といえます。
加熱処理を行わないため、酵素やビタミン、
ミネラルなどの栄養素が壊れにくく、消化吸収も良好です。
また、肉の持つ自然な風味や食感を楽しめるため、食いつきが良くなることもあります。
ただし、適切な知識と準備が必要です。生肉を与えることで得られるメリットは多いですが、
一方でリスクも伴います。
正しい方法を理解し、安全に与えることが大切です。
2. 生肉の与え方のポイント
新鮮な肉を選ぶ
生肉を与える際は、信頼できる業者から新鮮な肉を選びましょう。
冷蔵・冷凍状態の管理も徹底し、できるだけ早く消費することが望ましいです。
初めての場合
生肉を与える際のリスクとデメリット
1. 食中毒や感染症のリスク
生肉には、サルモネラ菌やカンピロバクター菌、
リステリア菌などの有害な細菌が潜んでいる可能性があります。
これらの菌は、犬だけでなく人間にも感染することがあり、
特に免疫力が低下している犬や高齢犬、子犬には危険です。
感染すると、下痢、嘔吐、発熱、腹痛などの症状が現れることがあります。
2. 寄生虫のリスク
生肉には寄生虫(例:トリヒナ、アニサキスなど)が潜んでいる場合があります。
これらの寄生虫は、犬の消化管に感染し、健康被害を引き起こすことがあります。
特に、適切な冷凍処理を行わない場合、寄生虫のリスクは高まります。
3. 栄養バランスの偏り
生肉だけに偏った食事は、栄養バランスを崩す原因となります。
たとえば、カルシウムとリンのバランスが崩れると、
骨や歯の健康に悪影響を及ぼすことがあります。
肉ばかりたくさんあたてしまうと栄養不足に陥る可能性があります。
4. 消化器官への負担
生肉は消化に時間がかかるため、犬の消化器官に負担をかけることがあります。
特に、胃腸が弱い犬や老犬、子犬には注意が必要です。過剰に与えると、
下痢や便秘、腹痛を引き起こすことがあります。
犬の手作り食はメリットの方が
断然多いのですが生肉に
関してはリスクとデメリットもご理解の上
与えるようにしてくださいね
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最後は「ごめんね」ではなく
「ありがとう」
そうワンコに言えるように
出来る限りのことをしてあげたい
あなたを応援します。









