2018年 surfing school
ずっと波がなかったけど、少し台風7号のうねりが届いた。
10日ぶりぐらいかな~海入ったの。
やっぱり、いいね~波乗りは。
さて、スクールの告知です。
対象者は、初心者です。
初めてサーフィンをする人、大歓迎です。
ウッェトスーツ、スポンジボード、温水シャワー、駐車場、全て揃っています。
場所は、茨城県 大洗の大貫海岸。
詳しくは、フライヤーをご覧下さい。
僕は、初めてサーフィンをする人がその日に立って滑る笑顔を見ると
こちらも元気がもらえるんだよ。
去年は、100人教えてその日に立てなかった人は、2人ぐらい。
サーフィンブームと言う表現はなくなり、今では定着? いや!
こらから、もっともっと増えるだろうね。
それだけ、海の中は人でごった返している。
僕は、混雑が苦手だから最近は小波の日は入らなくなり、大きい日を
待っている感じ。
あれ?? 告知をアップしようとしたけど話が違う方にいってしまった。
水の上を滑る、、、 キング オブ スポーツという言葉ができた由来は,
『 陸では味わえない浮遊感 』だよ。
梅雨明け
したんだね~。
平年より20日近く早く、6月中の梅雨明けは観測史上一番早い。
でも、来週半ばから3日間雨で、梅雨の戻り?があるかもね。
波はずっとなく、弱い南西の風が続いている。
海はご覧の通り、フラット。
今年は、太平洋高気圧の張りだしが強く、猛暑日が続く模様。
僕は、7月、8月はサーフィンスクールのお仕事。
その合間を見て台風が来たら鎌倉に行く。
スクール日程は、来週中に載せます。
話変わって、勝浦では直下の地震が続いている。
波の特徴という観点から分析して、地面の波(揺れ)と海の波も同じで、波と波の間隔で暴風圏、震源地がわかる。
細かいのは近く、間隔が広いのは遠い。
波(揺れ)は大きいほどスピードが早い。
暴風圏や震源地が遠ければ遠いほど、波が旅する距離が増えるから、大きい波(揺れ)が小さい波に追い付き、合体、合体を繰り返す特徴がある。
問題は、3・11みたいな揺れ幅が大きい揺れ。
これは注意したほうがいい!
揺れ幅の大きな揺れは、遠くから来た揺れで、プレートが長距離に渡ってずれた可能性が高い為、津波を起こす。。
震源地が深い場合は、津波が小さいけど、浅い場合は津波が大きくなるパターンが多い。
地面の中も、大きな揺れは小さい揺れに追い付き、揺れ(波)同士が合体して増幅するから、遠ければ遠いほど、揺れ(波)幅の間隔が長くなる。
過去の房総半島では、最近みたいな連チャン地震の後は、高い確率で大きな地震が発生していて、場合によっては津波も起きているらしい。
揺れが小さくても、間隔が広い揺れは津波に注意したほうがいい。
過去の房総半島の津波被害の古文書を見ると、揺れが小さく(震度5程度)ても、10メ—トルを越える津波が来ていると。
直下の巨大な揺れは最悪だけど、揺れ幅が大きい震度5ぐらいの地震は津波に警戒したほうがいい。
それぐらい、毎日、毎日、地震が続いている。
貴重な晴れ間
台風6号から変わった低気圧は東海上へ離れた。
東海上にはあまり動かない高気圧があって、低気圧の行く手を阻んでいるね。
低気圧の動きが遅く、あしたも北東うねりが入るね~雨だけど…。
今日は天気もいいし、風も弱いし、ちょっとした『The day』☆。
さて…ワ—ルドカップ楽しみだね~ワ—ルドカップを見るために、リサイクルショップで抜群のソファーもこないだ買ってきた。
車のキャリアに100キロ近いのを積み、すれちがう人達は、何人か?焦っていた(ニヤ笑)。
さぁ、日本代表、勝つかな~?
僕は、サッカー小僧だったからサッカーにはうるさいんだよ。
今回のワ—ルドカップは大番狂わせが多いから、いろいろ分からないね~。
波は
続いている。
火曜日の朝、6号の熱低崩れの低気圧も通る予報でまだまだ波は続く。
そして、房総半島沖のスロースリップ現象。
勝浦ではこの 3 日間で、8回ぐらい有感地震が起きていて、地震情報にもない小さい揺れも合わせると、全部で12回ぐらい。
スロースリップ現象は、大きな地震を和らいでいる見方もあるし、大地震の前触れかも知れないし、その行くえはわからない。
房総半島沖は調べてみると、だいたい7年周期でスロースリップ現象が観測されていて、ここ最近では、最大震度5弱の大きな地震が起きているらしい。
今後、どうなるか?なんて誰もわからなく、備えあれば憂いなし状態。
気になっていた、『はじとはじだから真ん中が気になる』と数ヶ月前に言ったんだけど、このことなのかな~?
わからない。
勝浦に住んで18年だけど、震災以外では、初めてだね~この連チャン地震。
直下だから揺れかたが不気味で、いきなり下からズドン!で、4秒ぐらいで終わる地震。
まぁ、得策は、来るもんだと思ったほうが良い。
雨台風
だったね~、セットで肩ぐらいはあるけど、肩透かしって感じかな。
まぁ、でも、あしたの朝、、北東うねりで頭ぐらいはあるのかな~。
最近、特に波がなかったから、滑りたくてうずうずしている自分がいる。
結局、今日はノーサ—フ。
話変わって、シンガポールで行われる明日の米朝首脳会談。
最近の北朝鮮の歩み寄りの影には、中国が大きく絡んでいる。
この一年、万が一戦争に突入したら被害は甚大的になり、めちゃくちゃになる。
めちゃくちゃになって、ほとぼりが冷めた後は、朝鮮半島全体がアメリカの支配下になり
目と鼻の先にアメリカ軍が駐留することになる。
それを中国が嫌い、北朝鮮にある提案?をした感が推測される。
それは南北が仲良くなって、アメリカ軍に退いてもらおうと。
非核化を条件に, アメリカさん、韓国から帰って下さいと。
トランプさんも、非核化するなら韓国から撤退してもかまわないようなことを1ヶ月前ぐらいに言った。
北の非核化とアメリカの軍事縮小もしくは撤退。
どっちが先とかで、またもめるところはあるけど、長期的に見て中国が一番嫌うことは、『北朝鮮がアメリカの支配下になり、豊富な天然資源も頂く』…ということのような気がする。
うまく行けばよいのだが、。
山ユリ
今年は、家の横で山ユリがやけに咲いている。
全部で10本近くある。
知らないおばさんがたまにハサミで切って持っていくので、今年はリボンをつけて、切らないで!アピールをした。
山ユリはなんと言っても匂いが良く、7、8メ—トル離れていても、その香りが届く。
さぁ、台風来たね、しかもコ—スが完璧!
前線に吹き込む北東風も弱く、いい感じで南西うねりが入る見込み。
月曜日の午後から雨が弱まって良さそう。
僕は、サイズがガッツリ上がれば鎌倉に行く。
思ったより上がらなければ、勝浦周辺。
サイズがない鎌倉は混むし、話しかけられて、波を譲っちゃうから…。
話変わって、先月、デンマークから母親が来日した。
去年、胃ガンで亡くなった父親の粉骨をするために…。
姉二人も集まり、お坊さんと粉骨作業中に僕はあることにきずいた。
それは粉骨を調べれば、どれほどの放射性物質が骨にたまったのかがわかるということ。
特にストロンチウム。
例えば、任意で粉骨を調べる会みたいなのを発足させ、食べ物の特定は難しいけど、
住んでいた場所や年数をデータ化すれば、わかることがあると思う。
勘違いして欲しくないのは、父親の胃がんを僕は放射性物質による影響だとは
決めつけてはいないよ。
震災前から日本人の高齢者に胃がんが多いことも調べて知った。
だだ、骨を調べれば色々わかるということは確か。
放射性物質による健康被害の証明…《《それは何万人という数の粉骨と死因を調べれば、、、。》》
想像力を働かせて考えて見よう…そのデ—タを国会に10年後?20年後?に粉骨を調べる会が結束して提出した時。
きのうは
まさかのカミングアップ!
時計回りに吹く高気圧の吹き出しで少しは上がると思ったけど、けっこう上がった。
朝のうちからいつものように仲間と雑談。
内容は、さわらぬ神にたたりなし(笑)。
…『入ってもイライラするだけだから俺はやらないよ~』とか、『ゴールデンウィーク早く終わらないかな~』とか、はたまた自分は『頭以上にならないかな~そうしたら人がいないよ』…とかだ。
頭を悩ませている万年部原問題。
ルールもへったりもなく、くる波、くる波、乗れようが乗れなかろうが、とにかく、板を返し、前のりなんて当たり前、沖から誰かが滑ってきても、コ—ス上に座っていて何が起きているか?知るよしもない。
それほど、初心者にとってサ—フィンのルールをすべて把握するには、最低3年ぐらいはかかる難しいスポーツ。
気分よく波を滑るなら、頭を使って混雑をさけることも技術のうちで、いつものように地元の人達はそんな会話をしていた…ところが、昼過ぎになり、横になって、つまらないテレビのチャンネルをひねりながら、くだらないスキャンダルニュ—スを横目に心の中で、芸能人というものをはじめから美化しすぎなんだよと思いながら、あ~あ、海入りたいけどとチラチラ窓の向こうを覗くと、うねりまくっているではないか!?
バリから帰ってきて二週間海入ってないし、軽く5本ぐらいみんなの邪魔にならないように、はじっこでやろと思って入ったら、けっこう無風でいい波だった。
目の前に住んでいるのに、遠慮しなきゃならないなんて…まぁ、でも、もうすぐ台風シ—ズン到来☆ 今年は、湘南炸裂な予感。
さてと、今日は久しぶりの東京。
ホ—ムペ—ジの打ち合わせと雑誌に載るインタビューかな…。
バリ島に
行ってました。
波はダブル近くあった日もあり、滞在中はけっこう波があった。
でも、バリ島はとにかく暑かった!。
毎日40度超えで、昼間サ—フィンをしようものなら全身丸焦げ状態。
地元の人達は、あまりに日差しが強いから昼間は日陰にいる。
泊まっていたホテルのオ—ナ—はベトナム人とフランス人の混血で 、初対面の時になんか同じ匂いがするなぁ~と思っていたら、話方が優しかったり、英語のアクセントとかが似ているなぁ~と思っていて、あ~この人は、混血だなぁ~と思ってたら、…アジアとヨーロッパの混血だった。
そのオ—ナ—の奥さんはバリニ—ズで、奥さんいわく、毎年バリは気温が上がっているのよ…特にアグン山も噴火したし、インドネシアの山々は噴火だらけよ…火山が活発だから、気温も上がるのよと言っていた。
ん~?! なんか似たようなこと言っているけど、海底火山も海を暖めて海水温も上がっているよ~と僕は言おうとしたが、あえて言わず、奥さんは日本の着物が欲しい!欲しい!と連呼していたので、安上がりな日本の旅の仕方を教えた。
一方、バリ島ではようやくゴミ問題に本腰をいれたようで、特に観光地がゴミの山だったら話にならない。
この10年で海外から来るサ—ファ—によりビーチクリーンの必要性をバリニ—ズが知り、ビーチクリーンがバリ島でたくさん増えたね。
特にプラスチックゴミ!やペットボトル!。
人口増加の一途をたどる地球は、早く法を整備しないと海はプラスチックゴミだらけだよ。
例えば、ハワイのオアフ島の一番北にある海岸は、日本や中国から流れてくるプラスチックゴミが半端ない。
奄美大島は、中国からのプラスチックゴミが多い。
でも、アメリカは日本に注意できず、日本は中国に注意できない。
そういう国際条約と言えばいいのか?他国が他国のゴミに注意する法律が今のところない。
まぁ、でも、魚とかマグロで最近漁獲量を国際的に制限してきているわけだから、他国から流れてくるゴミも当然注意すべき問題である。
僕は、人間はお金が好きだから、思いっきり罰金制度でも設けたほうがいいと思う。
それぐらい厳しくしないと、この海のゴミ問題は他人事だろうね。









