皆さん、
車検証ってICチップへの書き込みに変わっているのをご存知でしたか?
私は知りませんでした!
いつから??
昨日、車検から帰って来た車に乗って、車検証と強制保険証をコピーしておかないと、と思って入っているはずのケースを見たら、車検証は前回令和6年に取ったらものしか入ってない!
ディーラーの担当者にLINEしてない事を伝えたら、「車検証はICチップに書き込みに変わったので、令和6年の車検証があれば大丈夫です。」と![]()
ビックリしました、車検証が無いと騒ぎました

午前中に買い物に行って早めのお昼を食べて13:00から制作
「雨だれ」はじめ制作が乗ってくるまでは、安心して聴け耳障りが良いKanakana familyのショパンの雨だれを聴いていました。
その後、いつも色々な演奏者の「雨だれ」の聴き比べをして、その時に良し!これ!と心に響いた演奏者の演奏を聴き続けて制作します。
先に演奏者を決める事もありました。CDで聴いていた頃は、YAMAHAや山野楽器で試し聴きをして2枚位購入して来たので、先に演奏者決めでしたね♪
今は、便利です!
昨日は、10人程の演奏者の演奏を聴きました。
聴き出してすぐに「違う」と変えてしまう演奏者からキーシン、アルゲリッチなどの大御所の演奏から若い方まで。
時間芸術の面白さ♪
同じショパンが作った曲なのに、演奏者の理解や感情により全然違う曲にも感じてしまいます。
雨だれの音さえも違う


やっぱり私はアシュケナージの演奏は好きなのかも。私の心に寄り添って響いてくれます。
このアシュケナージ、若いですね![]()
そして今回忘れてはならない2010年辻井伸行さんがマジョルカ島に行き、ショパン時代のピアノで演奏したもの♪
辻井さんの後ろにショパンが居るような演奏。
曲の前半はどこまでも美しく、後半の悲壮感が強く感じられる演奏です。
ショパンとジョルジュサンドが身を寄せていたあの家が瞼に浮かんで来ました。
それからホロビッツも聴きました、彼は私の中で別格な方なので、制作には使った事はありません。それだけ別格♪
彼が私の中で偉大な演奏家となったのは、90歳で来日された時の演奏を聴いた時♪私も若かった・・・その頃の若かった私にとって、90歳でこんな素晴らしい演奏が出来る!ということが驚きであり、考えも及ばない別世界の事のように感じたものです。

昨日は、3時間半くらい制作ができました![]()

少々疲れましたが・・






