毎年1日は、川﨑家の新年会なのですが、昨日は疲れてしまいブログを書けませんでした
今日2日は、繭パパと、母を丸ビルでランチをさせてから昼過ぎに施設まで送り届ける予定でしたが、昨夜や今朝の天気予報で、夕方から雪になる可能性もあるとのことだったので朝食の後に家を出て、送って行く事にしました。
8:30に家を出て、帰宅は14:00。無事に帰宅できました。
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2026年の新年会は6人だけでしたが、作る料理や手間は同じ。お嫁ちゃんがとても良いアシスタントなので楽でしたが、今年は母の世話と全て一人でやらなくてはならず、体調的にも年齢的に無理なのかしら、と実感。
皆んなが楽しんでくれたので良し、ですね。
昨年まではナプキン、お嫁ちゃんと大晦日に談笑しながら扇型に折っていたのですが、今回は気が付いたのが母を寝かせてから。もう手抜きでよい、と![]()

一応テーブルも午年の仕様にしました。
手抜きのおせち
手作りは、栗きんとん、黒豆、蕪のピクルス、ヨーグルトからのクリームチーズのみ
いつもこれもお嫁ちゃんが並べてくれるので、助かっていたのです。娘は手伝ったことなし。
今年はさつまいも、りんご、カマンベールチーズ、生ハムのパイを焼いてみました。
筑前煮
正月恒例のスペアリブ。
いつもは30本予約しておくのですが、今年は20本。残りは娘に持たせたのでゼロ。
毎年ローストビーフを焼くのですが今年は娘が生物を食べられないので、松坂牛をJALのマイレージで交換して送ってもらいました。流石に美味しかったです!
義弟が、「骨付き肉はやっぱり美味しいし、この松坂牛も堪能しましたよ!」と嬉しいお言葉。
締めはお雑煮
この後、コーヒーとチョコレートでお仕舞い。
王子のバースデーケーキがなかったからね![]()
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先程帰宅後、母から電話があり、自室の洗面台の前で転んで立ち上がらなくなり、痛くてしばらくそのままでいて、大声で「助けて〜」と叫んだらスタッフが来て助けてくれた、と
尾てい骨をしこたま打ったらしいですが、しばらくしたら痛くなくなった、と言って来ました。
「施設に帰ってきたら、ホッとして気が緩んだのよね。自分の家に帰って来た感じでさぁ。」
「今回は何処へも行けなかったから退屈だった。」
だそうです。確かに出掛けたのはスーパーのみ。
でも往復5時間掛けて迎えに行き、8日間年末年始に3食食べさせてお風呂からトイレから全ての世話をして、又5時間掛けて送り届けた娘は、そんな言葉には多少のショックはあります。無理をする為に消炎鎮痛剤を飲みながらでしたから・
「年末年始は、忙しいのだから無理だよ〜。横浜で遊びたいなら、年末年始じゃなくて何もない時に来て」と言いました。
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繭ちゃんは、この木馬がお気に入りでした。
今年は午年ですものね〜
写真見るだけで、心が和みます![]()
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